治療・外来一覧 | ベスリクリニック

Treatments & Clinics

あなたに合う
治療・外来を、
一緒に見つける。

やり過ごすためだけでなく、再発しにくい力を育てる。心・脳・体・働き方まで、入り口からご案内します。

神田駅から徒歩1分/平日夜20:30まで+土日も診療

3 Approaches

状態に合わせて、3つの方向から組み合わせます

どれを選ぶか迷っても大丈夫。状態を伺いながら、あなたに合うものを相談します。詳しい外来は下の「お悩みから探す」からもご覧いただけます。

01

成果を出す こころづくり

考え方や人との関わり方を整え、適応能力を高めます。こころの整理/不安・感情のコントロール/対人トレーニング/ビジネストレーニング。

02

薬に頼らない 脳のコントロール

副作用の少ない方法で、脳のネットワークとパフォーマンスを整えます。TMS治療/必要時のみの薬物療法/ニューロフィードバック。

03

ストレスに強い 心身習慣づくり

生活習慣や体質を整え、再発しにくい心身をつくります。睡眠・生活スキル/漢方・鍼灸による体質改善/パフォーマンス向上。

Find a Service

お悩みから、外来を探す

入り口ごとに、関連する外来をまとめました。気になる見出しを開いてください。

気分・こころのお悩み落ち込み・不安・適応障害・うつ・トラウマ・対人関係

つらさをやり過ごすのではなく、自分で対処できる力を育てます。気持ちの整理から、不安や過去の出来事との向き合い方まで。

こころの整理・不安の整理
対人関係・考え方のクセ
仕事・キャリア・自己肯定感

睡眠のお悩み不眠・中途覚醒・日中の眠気/働き方別の認知行動療法(CBT-I)

からだのお悩み頭痛・倦怠感・自律神経・天気の影響/ホルモン(PMS・更年期)

からだに出る不調も、こころのサインかもしれません。気になる症状の原因を、一緒に紐解きます。

ストレスによる身体症状
体質から整える(東洋医学・身体アプローチ)
ホルモンの波による不調(PMS・更年期)

妊娠・出産・子育てのお悩み妊活・産後うつ(女性・男性)・育児ノイローゼ・仕事との両立

仕事の休職・復職のお悩み休職開始・復職・欠勤・診断書・会社からの相談

がん治療と仕事の両立のお悩み若い世代に多い女性のがん・治療と仕事の両立

乳がんや子宮頸がんなど、女性のがんは比較的若い世代にも多く、キャリアや子育ての途中で治療が始まる方が少なくありません。「働きながら治療を続けられるか」「職場にどう伝えるか」「体調とメンタルの波にどう向き合うか」——治療と仕事の両立に伴う不安を、こころの面から支えます。

薬に頼らない治療を中心にTMS・ニューロフィードバック・漢方鍼灸・カウンセリング

発達・特性のお悩み得意・苦手を客観的に知る心理検査

自分の特性を知ることが、働きやすさへの第一歩です。

Conditions

当院で対応している症状

当てはまるものがあれば、ひとつのサインです。「これくらいで受診していいのか」と迷う段階でも、どうぞご相談ください。

Adjustment Disorder

適応障害

新しい環境や人間関係の変化にうまく適応できず、その負担が心と身体の不調としてあらわれる状態です。環境や人間関係そのものに大きな無理がある場合にも起こります。

昇進・異動・転職人間関係不眠・頭痛動悸・落ち込み

当院の治療:お薬・TMS・カウンセリングで、ストレス状況に適応する力を段階的に育てます。

適応障害を詳しく

Insomnia

不眠症(睡眠障害)

夜の不眠と、日中の集中力・生産性の低下が組み合わさった状態です。不安や生活リズムによる「機能的」なものと、無呼吸など身体要因による「器質的」なものに分けられます。

寝つきが悪い途中で目覚める早朝覚醒日中の眠気

当院の治療:薬に頼り切らない睡眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に、原因に合わせて選びます。

不眠症を詳しく

Depression

うつ病(気分障害)

ストレスが重なり、脳の機能に不調が起きている状態です。ものの見方が否定的になり、普段なら越えられるストレスもよりつらく感じる悪循環が起こります。

眠れない食欲がない一日中の落ち込み楽しめない

当院の治療:お薬・TMS・カウンセリングを組み合わせ、回復と再発予防の両面から整えます。

うつ病を詳しく

Panic / Anxiety

不安障害(パニック障害)

突然、理由もなく強い発作が起き、生活に支障が出ている状態です。「また起きたら」という不安から、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになることもあります。

動悸・めまい発汗息苦しさ手足の震え

当院の治療:お薬とあわせ、少しずつ苦手なことに慣れていく心理療法をおすすめしています。

不安障害を詳しく

Autonomic Imbalance

自律神経失調症

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、さまざまな症状が出る状態です。「内科で調べても異常はない」――そんな方に、心と身体の両面から整える方法をご提供します。

痛み・冷え不眠いらいら不安

当院のアプローチ:西洋医学と東洋医学の両面から、その方に合う形で自律神経を整えます。

自律神経失調症を詳しく

Not sure?

どれに当てはまるか分からないとき

症状が混ざっていたり、はっきりしないことはよくあります。診断名を自分でつける必要はありません。今いちばん困っていることをそのままお話しいただければ、状態を見立ててご提案します。

まずは相談・予約する

FAQ

受診の前に、よくあるご質問

治療の選び方から、予約・休職の手続きまで。ここにない質問もお気軽にどうぞ。

治療の選び方について

カウンセリングが多くて、どれを受ければよいか分かりません。
選ぶのはご本人だけではありません。まず「いちばんつらいこと」を起点に、ページ上部の対応マップからお悩みに近いものを選べば、合いそうな治療・外来へご案内します。ひとつに絞れない場合も、初診でお話を伺いながら一緒に入り口を決めますので、無理に決めずにご予約いただいて大丈夫です。
「症状」を抑える治療と、「原因」に向き合う治療は何が違いますか?
症状への対処は、落ち込み・不安・頭痛などのつらさをお薬やTMS治療でやわらげ、まず日常や仕事への影響を抑えることが目的です。一方、原因への対応は、これまでのやり方で無理に適応しようとして生じた「ひずみ」を一緒に紐解き、カウンセリングやトレーニングで再発しにくい適応能力を育てていくものです。当院は両方を組み合わせます。
できるだけ薬に頼らずに治療したいのですが可能ですか?
可能です。当院は副作用の少ない方法を中心に、TMS治療やニューロフィードバック、認知行動療法、漢方・鍼灸など、薬に頼らない選択肢を多くご用意しています。お薬が必要な場合も、お仕事や生活への影響が出にくい処方を相談しながら、必要最小限で進めます。
TMS治療とはどのような治療ですか?副作用はありますか?
副作用の少ない磁気刺激によって脳のネットワークを整える治療です。働きすぎによる脳疲労やブレインフォグ、コロナ後遺症などに対して、比較的短期間での改善を目指します。一般に重い副作用は少ないとされますが、適応や進め方は診察のうえで判断します。詳しくはTMS治療のページをご覧ください。
カウンセリングとトレーニングはどう違いますか?
カウンセリングは、いっぱいいっぱいになった気持ちや過去の出来事を整理し、自分の状態を客観的にみられるようにするものです。トレーニングは、対人関係の取り方・仕事への向き合い方・睡眠や生活習慣など、再発しにくい「力」を実際に身につけていくものです。状態に合わせて組み合わせます。
一度よくなっても、また繰り返さないか不安です。
当院は、症状をやり過ごすだけでなく「再発しにくい力」を育てることを治療の本質と考えています。考え方や人との関わり方、睡眠や体質など、悪循環の原因そのものを整えることで、ムラがなく崩れにくい心身づくりを目指します。

受診・予約について

予約はどのようにすればよいですか?
ご予約はWebの予約フォームから24時間お申し込みいただけます。初診もWebからお申し込みいただけます。空き状況は予約ページでご確認ください。
初診ではどのくらい時間がかかりますか。何を準備すればよいですか?
初診はお話を丁寧に伺うため、ある程度お時間をいただきます。健康保険証、お薬手帳や、これまでの通院・服薬の経過が分かるものをお持ちください。今いちばん困っていることをメモしておくと当日スムーズです。詳しい流れは初診のながれをご覧ください。
仕事を続けながら通院できますか?
はい。当院は働く方を多く診ており、お仕事への影響を抑えることを重視しています。神田駅から徒歩1分、平日は夜20:30まで+土日も診療しており、お仕事帰りや休日に通えます。処方は支障が出にくいものを相談し、TMSやカウンセリングも生活に組み込みやすい形でご案内します。
頭痛や腹痛、生理痛など、身体の不調でも相談できますか?
はい。当院は心の症状だけでなく、頭痛・腹痛・生理痛・便秘や下痢・貧血など、生産性の低下をまねく身体の不調(プレゼンティズム症状)にも対応しています。からだに出る不調も、こころのサインであることが少なくありません。
漢方や鍼灸による体質改善は受けられますか?
受けられます。冷えや体の過緊張、しびれ、頭痛、下痢などの身体症状がある方や、西洋薬の減薬で症状が出やすい方に向けて、体に優しく副作用の少ないメンタル漢方外来メンタル鍼灸外来をご用意しています。

制度・プライバシー

診断書は発行してもらえますか?
必要に応じて発行しています。記載内容や発行のタイミングは、診察のうえ医師が判断します。休職や各種手続きで診断書が必要な場合は、受診時にご相談ください。
プライバシーは守られますか。会社に知られることはありませんか?
診療内容には守秘義務があり、ご本人の同意なく第三者に共有することはありません。会社への情報の伝え方や、診断書に記載する内容についても、ご希望を伺いながら進めます。気になる点は受診前でもご相談ください。

休職・復職・周囲の相談

休職や復職、傷病手当金の手続きについても相談できますか?
はい。安心して「休む」一歩のための休職開始サポート外来と、無理なく職場へ「戻る」ための復職外来をご用意し、どちらの段階でも伴走します。傷病手当金など、申請に必要な書類の作成にも対応しています。
会社(人事・産業保健)からの相談もできますか?
はい。企業の人事・産業保健ご担当者からのご相談にも対応しています。ご本人がまだ受診を迷っている段階でも、進め方を一緒に考えられます。

解決しないお悩みはありますか? 料金・予約方法など、こちらにないご質問もお気軽にどうぞ。 ご相談・お問い合わせ →

田中 遥 院長

監修 / Supervising Physician

田中 遥 / 医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 院長

専門:心療内科/睡眠障害内科

「環境・身体・認知」の観点から状態を分解し、診断書の発行だけでなく、再発しない形で社会に復帰し、自立して働ける未来を目指す診療を行っています。高齢期の不眠についても、薬に頼りきらない選択肢をご提案します。

プロフィールを見る

17,000人超

働くビジネスパーソンの心の診療実績

5,000症例以上

TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績

20冊弱

医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学ほか)

20件以上

テレビ・新聞・Web・専門誌への出演・掲載・講演

まずは、いちばん困っていることから。

診断名を自分でつける必要はありません。状態を見立てて、あなたに合う治療を一緒に決めていきます。