あなたの「不安」、治療します。
▸理由のわからない不安や恐怖が、仕事中に押し寄せてくる
会議の最中、ふと胸が締め付けられるような感覚になる。
何に不安なのかわからないのに、頭の中が「最悪の事態」をぐるぐると考え続けてしまう。
集中力が落ち、仕事のパフォーマンスが下がっていることには気づいているのに、原因がわからない——。
▸人前での発言や商談のたびに、動悸・息苦しさ・声の震えを感じる
プレゼンや電話応対、初対面の取引先との商談——「人前に立つ場面」になると急に心臓がバクバクして、声が震えたり、頭が真っ白になったりする。

「みんなは普通にできているのに、自分だけがおかしい」という孤独感や焦りが、さらに不安を増幅させてしまいます。
▸「性格の問題かも」と、誰にも相談できずにいる
「メンタルが弱いだけ」「心療内科に行くほどではない」「もっと頑張らなければ」——そう自分に言い聞かせながら、じわじわと毎日の生活が苦しくなっていく。

それでも、誰かに話す機会がなく、一人で抱え込んでいる方が非常に多くいます。
不安がそのまま続くと
不安障害は、放置すると症状が慢性化・悪化するリスクがあります。

■業務パフォーマンスの低下と休職リスク
集中力・判断力・記憶力の低下が継続し、業務ミスや遅延が増加します。最終的には休職・離職につながるケースも少なくありません。
■うつ病・身体症状への移行
不安障害が長期化すると、うつ病を併発することが多く報告されています。また、頭痛・胃腸障害・過呼吸などの身体症状に発展する場合もあります。
■パニック発作の頻度増加と「予期不安」の固定化
発作を繰り返すうち、「また起きるかもしれない」という予期不安が強まり、電車・会議室・人混みなど特定の場所を避けるようになります(広場恐怖の形成)。
■社会的回避行動の拡大
会食・外出・通勤など、日常生活の範囲が徐々に狭まっていきます。
不安障害は治療開始が早いほど、回復期間は短く、社会生活への影響も最小限に抑えられます。
「まだ大丈夫」と思っている段階こそが、受診の適切なタイミングです。
不安障害とは
「不安」は、意志の弱さや性格の問題ではありません。脳の神経伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリンなど)のバランスが乱れることで生じる、医学的な状態です。

■パニック障害
突然の強烈な恐怖・動悸・息苦しさ・めまいなどの「パニック発作」が繰り返す。電車や会議中に起こりやすく、「また起きるのでは」という予期不安が日常生活を制限します。
■社交不安障害(SAD)
人前での発言や注目を浴びる場面で、過剰な緊張・赤面・震え・発汗などが出る。営業・プレゼン・商談など、ビジネス環境で特に支障が出やすい障害です。
■全般性不安障害(GAD)
仕事・健康・将来など、複数のことへの過度な心配が慢性的に続く。なかなか「オフ」にできず、睡眠障害や疲労感を伴うことが多いです。
■自律神経失調症
ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、動悸・頭痛・胃腸障害・倦怠感などが出る。心療内科的なアプローチが有効です。
これらは、適切な診断と治療によって改善できる疾患です。「おかしい」のではなく、「助けを必要としている状態」です。
働く人の心療内科:ベスリクリニックでできること
神田駅徒歩1分の当院では、不安障害・パニック障害・社交不安障害などのご相談に対して、以下のサポートを提供しています。
働く人のための薬に頼らない心療内科のベスリクリニックでは、無理に休職を勧めることはしません。まずはいまのあなたの状態を医学的に整理し、最善の選択肢を一緒に考えます。

■ 初診カウンセリング
不安の症状がいつから・どんな状況で出るか、日常生活への影響はどの程度かを、ヒアリングします。
「うまく説明できなくてもいい」という雰囲気の中で、安心してお話しいただける環境を整えています。
■ 医学的な診断と診断書の発行
症状を医学的に評価し、必要に応じて診断名をお伝えします。会社への提出や傷病手当申請が必要な場合は、診断書の発行にも対応しています。
「性格の問題ではなく、医学的な状態だ」と第三者に認めてもらえることで、多くの方が安心感を感じられています。
■ お薬の治療とお薬以外の治療
抗不安薬・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などを、症状・生活スタイル・ご希望に応じて最小限の量から提案します。
「薬は怖い」「依存しないか心配」という不安があっても大丈夫です。ベスリクリニックは「薬に頼らない心療内科」として、お薬以外の治療の選択肢も豊富にご用意しています。
カウンセリング、薬を使わないうつ病治療のTMS治療(磁気刺激治療)、生活習慣の改善指導、漢方治療など、お一人おひとりの症状や生活スタイルに合わせた方法をご提案します。

もちろん、お薬が必要と判断した場合には処方も行います。その際も最小限の量から開始し、「働きながら服薬できるか」「仕事中の眠気や集中力への影響はないか」といった点まで考慮してお薬を選びます。お薬を使う・使わないは、相談しながら一緒に決めていきます。
■ 生活リズム・睡眠の改善指導
「明日の仕事が心配で眠れない」「休日もスイッチが切れない」という方に向けて、睡眠の質を改善するための具体的なアドバイスを行います。
■ 休職すべきかどうかの相談・復職支援
休職中の方の職場復帰や、仕事上の不安を軽減するサポートも行っています。主治医として、産業医や会社との連携をお手伝いすることも可能です。
■ 当日予約・アクセスの良さ
神田駅から徒歩1分、大手町駅からも徒歩圏内。
「急に不安が強くなった」「明日の商談前にどうしても相談したい」という方のために、当日・翌日予約枠をご用意しています。
よくある質問
神田・大手町エリアで不安障害・パニックに強い心療内科をお探しの方からよくいただくご質問をまとめました。

Q. 不安障害かどうかわからなくても受診していいですか?
はい、もちろんです。「自分が不安障害かどうかわからない」という状態での受診が最も多いです。「なんとなく不安が続いている」「動悸が気になる」といった段階からお気軽にご相談ください。診断の有無にかかわらず、症状の整理と改善のお手伝いができます。
Q. 会社にどう説明すればいいですか?
受診の事実を会社に伝える義務はありません。必要に応じて診断書・意見書の発行も対応していますので、まずは医師とご相談ください。休暇取得・時短勤務・職場環境の調整が必要な場合は、主治医の立場から書類作成をサポートします。
Q. 薬を必ず飲む必要はありますか?
いいえ、薬の服用は必須ではありません。症状・生活スタイル・ご本人の希望を十分に確認した上で、薬物療法を行うかどうかを一緒に判断します。カウンセリングや生活改善から始めることも可能です。「薬は怖い」という不安も、遠慮なくおっしゃってください。
Q. 神田・大手町エリアで仕事帰りに通えますか?
はい、通えます。当院は神田駅1番出口より徒歩約1分と、神田・大手町・丸の内・日本橋エリアにお勤めの方が仕事帰りやランチタイムに立ち寄りやすい立地です。夜間診療枠・昼休み診療枠もご用意していますので、診療時間については当院ホームページでご確認ください。
Q. 初めての心療内科で不安です。どんな流れですか?
はじめての方はほぼ全員、受診前に「緊張する」「何を話せばいいかわからない」とおっしゃいます。問診票に書いていただいた内容をもとに医師がお話を進めますので、まとまった説明は必要ありません。「とにかく来院することが第一歩」という気持ちでいらしてください。
まずは相談だけでも、お気軽にご予約ください
当日初診や同一週での来院予約も受け付けております。迷ったらまずはお気軽にご予約ください。
院名: 医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック
最寄り駅: JR山手線・東京メトロ銀座線 神田駅 徒歩1分
住所: 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目2 神田サンミビル8階

