不安は「性格」ではなく、
治せる状態です。
仕事中に押し寄せる不安、人前での動悸や声の震え、理由のわからない焦り。ひとりで抱え込む必要はありません。薬に頼らない選択肢も含め、いまのあなたに合った治療を一緒に考えます。
当日初診予約に対応
薬に頼らない治療も選べる
こんな「不安」の症状は、ありませんか
どれも「気のせい」や「弱さ」ではありません。多くの働く方が、同じ悩みを抱えて来院されています。
会議の最中にふと胸が締め付けられる。何に不安なのかわからないのに、頭の中で「最悪の事態」をぐるぐると考え続けてしまう。集中力が落ちている自覚はあるのに、原因がつかめない。
プレゼン、電話応対、初対面の商談。「人前に立つ場面」で急に心臓がバクバクし、声が震え、頭が真っ白に。「自分だけがおかしい」という孤独感が、さらに不安を強めてしまう。
「メンタルが弱いだけ」「受診するほどでは」と言い聞かせるうちに、毎日が少しずつ苦しくなる。話す機会がないまま、ひとりで抱え込む方は少なくありません。
30秒でできる
不安障害セルフチェック
最近2週間をふり返り、当てはまる項目にチェックを入れてください。
※このチェックは受診の目安であり、診断ではありません。3つ以上当てはまる場合や、生活・仕事に支障が出ている場合は、早めの相談をおすすめします。
不安障害とは
「不安」は、意志の弱さや性格の問題ではありません。脳の神経伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリンなど)のバランスが乱れることで生じる、医学的な状態です。適切な診断と治療によって改善が期待できる疾患であり、「おかしい」のではなく「助けを必要としている状態」です。
—「安心」と「緊張」のバランス
※神経伝達物質の働きを単純化した概念図です。実際の作用はより複雑で、診断・治療は医師が個別に判断します。
—「心」と「体」の両面から
※心の症状が中心の場合は精神科も選択肢になります。迷う場合は受診時にご相談ください。
不安を、そのままにすると
不安障害は、放置すると症状が慢性化・悪化するリスクがあります。
業務パフォーマンスの低下と休職リスク
集中力・判断力・記憶力の低下が続き、ミスや遅延が増加。休職・離職につながるケースもあります。
うつ病・身体症状への移行
長期化するとうつ病を併発することが多く、頭痛・胃腸障害・過呼吸などの身体症状に発展する場合があります。
パニック発作の増加と「予期不安」の固定化
「また起きるかも」という予期不安が強まり、電車・会議室・人混みを避けるようになります(広場恐怖の形成)。
社会的回避行動の拡大
会食・外出・通勤など、日常生活の範囲が少しずつ狭まっていきます。
不安障害は治療開始が早いほど回復期間が短く、社会生活への影響も最小限に抑えられます。「まだ大丈夫」と思っている段階こそ、受診の適切なタイミングです。
—「回避」が生む悪循環
※治療では、この循環を断ち切る関わり(認知行動療法的アプローチなど)も行います。
—放置と早期治療の違い
※回復の経過には個人差があります。傾向を示すイメージ図です。
ベスリクリニックの不安障害治療
神田駅徒歩1分の当院は、働く人のための「薬に頼らない心療内科」です。無理に休職を勧めることはせず、まずはいまの状態を医学的に整理し、最善の選択肢を一緒に考えます。
初診カウンセリング
不安がいつ・どんな状況で出るか、生活への影響はどの程度かをていねいに伺います。「うまく説明できなくてもいい」雰囲気を大切にしています。
医学的な診断と診断書
症状を医学的に評価し、必要に応じて診断名をお伝えします。会社への提出や傷病手当の申請が必要な場合は、診断書の発行にも対応します。
薬を使わない治療(当院の強み)
カウンセリング(認知行動療法的アプローチを含む)、TMS治療(磁気刺激治療)、生活習慣の改善指導、漢方治療など、症状と生活に合わせてご提案します。
お薬の治療(必要な場合は最小限から)
抗不安薬・SSRIなどを最小限の量から提案。仕事中の眠気や集中力への影響まで考慮し、使う・使わないは相談しながら決めます。
不安に特化したカウンセリング
不安が強まる場面や考え方のクセを一緒に整理し、認知行動療法的アプローチで「不安との付き合い方」を身につけます。発作や予期不安への具体的な対処も練習します。
休職・復職のサポート
休職すべきかの相談や復職支援にも対応。主治医として産業医・会社との連携もお手伝いします。
—「薬に頼らない治療」を中心に
※薬に頼らない治療を中心に、症状・生活・ご希望に合わせて組み合わせます。お薬は「使う・使わない」も相談しながら、必要な場合に最小限から検討します。
初診の流れ
予約
オンラインで予約。当日・翌日枠もご用意しています。
問診票の記入
来院後、気になる症状を問診票に記入。まとまった説明は不要です。
医師による診察
問診票をもとに医師がお話を伺い、症状を医学的に整理します。
治療方針の相談
薬・薬以外の治療・生活改善など、選択肢を一緒に決めていきます。
アクセス・診療時間
ベスリクリニック
医療法人社団ベスリ会 / 神田・大手町の心療内科
「急に不安が強くなった」「明日の商談前に相談したい」という方のための枠をご用意しています。
神田・大手町・丸の内・日本橋エリアにお勤めの方が立ち寄りやすい場所です。
よくある質問
Q不安障害かどうかわからなくても受診していいですか?
Q不安障害は何科を受診すればいい?心療内科と精神科の違いは?
Q薬を必ず飲む必要はありますか?
Q仕事を休まずに治療できますか?
Q不安障害の治療期間はどれくらいかかりますか?
Q会社にどう説明すればいいですか?
Q傷病手当金の申請はできますか?
Q神田・大手町エリアで仕事帰りに通えますか?
Q初めての心療内科で不安です。どんな流れですか?
監修医師

東京慈恵会医科大学医学部卒業。「病気を治す」だけでなく「どう生きるか」を一緒に考える医療を目指し、薬に頼らないカウンセリングと多職種チームによる根本治療・再発予防にあたっています。
働くビジネスパーソンの心の診療実績
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演