働く人の、薬に頼らない心療内科|ベスリクリニック(神田)


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情報が多くて迷ったら、
まずはここだけ読んでください。

当院は、適応障害・うつ病・不眠症・不安障害などのストレス性の不調を専門に診ています。「自己診断」は不要です。下の「お悩みから探す」で近いものを選ぶか、迷えばそのままご予約ください。

How it works
選ぶのは、あなたじゃない。── 受診のしくみ

あなた お悩み・症状 医師がお聞きし、診断 どの病気か・どの治療かを判断 心の薬物治療 漢方治療 TMS治療 カウンセリング この中から一緒に決める

病名や外来をご自身で選ぶ必要はありません。初診で状態をお聞きし、医師が診断したうえで最適な組み合わせを提案します。

Conditions

当院で対応している、主な疾患

当てはまるものがあれば、ひとつのサインです。「これくらいで受診していいのか」と迷う段階でも、どうぞご相談ください。

Mind & Body
ストレスは、心と体の両方にあらわれる。── 心身相関

心のサイン 体のサイン ストレス 脳の機能の不調 落ち込み・自責 不安・過緊張 無気力・楽しめない 不眠・頭痛 動悸・めまい 肩こり・倦怠感 「内科で異常なし」と言われた不調も、こころのサインのことがあります

Adjustment Disorder適応障害

新しい環境や人間関係の変化にうまく適応できず、その負担が心と身体の不調としてあらわれる状態です。環境や人間関係そのものに大きな無理がある場合にも起こります。

心のサイン
  • 落ち込み・不安
  • 過緊張・ブレインフォグ
体のサイン
  • 不眠・頭痛・動悸
  • 肩こり・疲れやすさ

適応障害を詳しく →

Insomnia不眠症(睡眠障害)

夜の不眠症状と、集中力の低下など日中の生産性の低下が組み合わさった状態です。不安や生活リズムによる「機能的」なものと、無呼吸など身体要因による「器質的」なものに分けられます。

夜のサイン(4タイプ)
  • 入眠困難・中途覚醒
  • 早朝覚醒・熟眠障害
背景の2タイプ
  • 機能的(不安・生活)
  • 器質的(無呼吸 等)

不眠症治療を詳しく →

Depressionうつ病(気分障害)

精神的・身体的なストレスが重なり、脳の機能に不調が起きている状態です。ものの見方が否定的になり、普段なら越えられるストレスもよりつらく感じる悪循環が起こります。

心のサイン
  • 憂うつ・楽しめない
  • 決断力の低下・自責
体のサイン
  • だるさ・早朝覚醒
  • 胃腸の不調・めまい

うつ病を詳しく →

Anxiety & Panic不安障害(パニック障害)

突然、理由もなく動悸・めまい・息苦しさ・吐き気などの強い発作が起き、生活に支障が出ている状態です。「また起きたら」という予期不安から、回避が広がっていきます。

発作のサイン
  • 動悸・過呼吸・窒息感
  • めまい・発汗・震え
特徴
  • 予期不安
  • 回避が広がる

不安障害を詳しく →

Autonomic Imbalance自律神経失調症

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、痛み・冷え・不眠・いらいら・不安などさまざまな症状が出る状態です。「内科で調べても異常なし」と言われた方にも対応します。

あらわれる症状
  • 冷え・肩こり・痛み
  • めまい・倦怠感
アプローチ
  • 西洋+東洋医学
  • 鍼灸・動作療法 等

自律神経失調症を詳しく →

Sleep map
眠りの不調は、原因で2つに分かれる。── 不眠症の見取り図

不眠症 夜+日中の不調 夜の症状(4タイプ) 入眠困難 中途覚醒 早朝覚醒 熟眠障害 背景(2タイプ) 機能的不安・生活習慣 など 器質的睡眠時無呼吸 など

同じ「眠れない」でも、原因によって最適なアプローチは変わります。タイプを見極めたうえで治療を組み立てます。

そのほかの対応疾患

上記のほかにも、次のようなお悩みに対応しています。気になるものからご覧ください。

疲れ・睡眠・後遺症のお悩み
専門外来の全ラインナップは 治療・外来一覧 でご確認いただけます。

Services

薬に頼りすぎない、4つの治療

仕事を続けながら、薬に頼りすぎず回復し、再発しにくい状態へ。医師が最適な組み合わせを提案します。

01心の薬物治療必要なときは少量の薬を適切に。減薬を前提とした治療も行います。詳しく →
02漢方治療体質や自律神経の乱れに合わせ、心身を整える漢方薬を。詳しく →
03薬を使わないTMS治療脳を磁気で刺激する、薬に頼らない脳の治療。詳しく →
04カウンセリング考え方・行動を見直し、ストレス耐性をスキルとして高める。詳しく →
Our approach
「薬に頼りすぎない」を、図にすると。── 組み合わせと減薬

多い 少ない 時間(治療経過)→ お薬の量 回復・安定 減薬を見据えて ↓ 回復を支える4つの治療を、組み合わせる 心の薬物治療 漢方治療 TMS治療 カウンセリング

必要なときは少量の薬を適切に。漢方・TMS・カウンセリングを組み合わせ、減薬を見据えながら、仕事を続けつつ再発しにくい状態を目指します。

治療・外来の全ラインナップは 治療・外来一覧 でご確認いただけます。

Q & A

よくある質問

Q.何を受ければいいか分かりません。自分で選んでから行くのですか?
いいえ。ご自身で病名や外来を決める必要はありません。初診で状態をお聞きし、医師が診断して合う治療を一緒に決めます。迷えばそのままご予約ください。
Q.専門的な外来(睡眠CBT-I・ホルモン・発達など)も選べますか?
はい。症状・睡眠・心・ホルモン・休職復職・発達のテーマ別に専門外来をご用意しています。一覧は治療・外来一覧からご覧いただけます。
Q.心療内科と精神科の違いは何ですか?
心療内科はストレスが身体症状として現れる「心身症」を中心に、精神科は気分の落ち込みや不安などの「こころの症状」を中心に扱います。重なる部分も多く、うつ病・不安障害などはどちらでも対応可能です。
Q.「薬に頼らない治療」とは、本当に薬なしで治療できるのですか?
必要な場合は少量の薬を適切に使いますが、漢方・TMS・カウンセリングを組み合わせ、減薬を見据えた治療を行うのが特徴です。薬を増やしたくない・やめていきたい方もご相談ください。
Q.診断書はもらえますか?休職の相談もできますか?
はい。症状や状況に応じて診断書・各種書類を発行します。休職・復職支援にも対応します。
Q.仕事を続けながら通えますか?
当院は「働く人」を主な対象とし、平日は夜20:30まで、土日も診療。神田駅徒歩1分で、お仕事帰りにも通いやすい立地です。

Supervisor

この記事の監修者

監修
ベスリクリニック 院長 田中 遥 医師
田中 遥

医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 院長

専門:心療内科/睡眠障害内科

プロフィールを見る

17,000人超

働くビジネスパーソンの心の診療実績

5,000症例以上

TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績

20冊弱

医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)

20件以上

テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演

公開日:2024年6月5日
最終更新日:2026年6月17日

「これくらいで受診していいのか」と
迷う段階のご相談を歓迎しています。

神田駅から徒歩1分、お仕事帰りにも通いやすい立地です。相談内容が整理できていなくて大丈夫です。

働く人のための診療時間

平日は夜20:30まで、土日も診療。お仕事を続けながら通えます。

自己診断は不要

病名や外来を選ばずにご相談ください。医師が一緒に決めます。

薬に頼りすぎない治療

薬物治療・漢方・TMS・カウンセリングを組み合わせ、減薬も見据えます。