情報が多くて迷ったら、
まずはここだけ読んでください。
当院は、適応障害・うつ病・不眠症・不安障害などのストレス性の不調を専門に診ています。「自己診断」は不要です。下の「お悩みから探す」で近いものを選ぶか、迷えばそのままご予約ください。
病名や外来をご自身で選ぶ必要はありません。初診で状態をお聞きし、医師が診断したうえで最適な組み合わせを提案します。
当院で対応している、主な疾患
当てはまるものがあれば、ひとつのサインです。「これくらいで受診していいのか」と迷う段階でも、どうぞご相談ください。
新しい環境や人間関係の変化にうまく適応できず、その負担が心と身体の不調としてあらわれる状態です。環境や人間関係そのものに大きな無理がある場合にも起こります。
心のサイン
- 落ち込み・不安
- 過緊張・ブレインフォグ
体のサイン
- 不眠・頭痛・動悸
- 肩こり・疲れやすさ
夜の不眠症状と、集中力の低下など日中の生産性の低下が組み合わさった状態です。不安や生活リズムによる「機能的」なものと、無呼吸など身体要因による「器質的」なものに分けられます。
夜のサイン(4タイプ)
- 入眠困難・中途覚醒
- 早朝覚醒・熟眠障害
背景の2タイプ
- 機能的(不安・生活)
- 器質的(無呼吸 等)
精神的・身体的なストレスが重なり、脳の機能に不調が起きている状態です。ものの見方が否定的になり、普段なら越えられるストレスもよりつらく感じる悪循環が起こります。
心のサイン
- 憂うつ・楽しめない
- 決断力の低下・自責
体のサイン
- だるさ・早朝覚醒
- 胃腸の不調・めまい
突然、理由もなく動悸・めまい・息苦しさ・吐き気などの強い発作が起き、生活に支障が出ている状態です。「また起きたら」という予期不安から、回避が広がっていきます。
発作のサイン
- 動悸・過呼吸・窒息感
- めまい・発汗・震え
特徴
- 予期不安
- 回避が広がる
交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、痛み・冷え・不眠・いらいら・不安などさまざまな症状が出る状態です。「内科で調べても異常なし」と言われた方にも対応します。
あらわれる症状
- 冷え・肩こり・痛み
- めまい・倦怠感
アプローチ
- 西洋+東洋医学
- 鍼灸・動作療法 等
同じ「眠れない」でも、原因によって最適なアプローチは変わります。タイプを見極めたうえで治療を組み立てます。
そのほかの対応疾患
上記のほかにも、次のようなお悩みに対応しています。気になるものからご覧ください。
薬に頼りすぎない、4つの治療
仕事を続けながら、薬に頼りすぎず回復し、再発しにくい状態へ。医師が最適な組み合わせを提案します。
必要なときは少量の薬を適切に。漢方・TMS・カウンセリングを組み合わせ、減薬を見据えながら、仕事を続けつつ再発しにくい状態を目指します。
治療・外来の全ラインナップは 治療・外来一覧 でご確認いただけます。
よくある質問
Q.何を受ければいいか分かりません。自分で選んでから行くのですか?
Q.専門的な外来(睡眠CBT-I・ホルモン・発達など)も選べますか?
Q.心療内科と精神科の違いは何ですか?
Q.「薬に頼らない治療」とは、本当に薬なしで治療できるのですか?
Q.仕事を続けながら通えますか?
この記事の監修者

働くビジネスパーソンの心の診療実績
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演
最終更新日:2026年6月17日
平日は夜20:30まで、土日も診療。お仕事を続けながら通えます。
病名や外来を選ばずにご相談ください。医師が一緒に決めます。
薬物治療・漢方・TMS・カウンセリングを組み合わせ、減薬も見据えます。