お薬だけに、頼らない。 「働く人の心に」 じっくり向き合う。

薬を続けることの不安へ 「薬を使わない」 うつ病の短期集中TMS治療

休みたいけど、休めない。 働く人の心療内科

初診を希望される方へ

はじめて心療内科を受診される方、「自分が来ていい場所なのかな」と迷っている方へ。 当院のこと、受診の流れ、よくある質問——まとめてご覧いただけます。

詳細を見る

休職を迷っている方へ

「休んでいいのかな」と迷っているなら、その迷い自体がサインかもしれません。「客観的な意見が欲しい」、「どうすべきか相談したい」来院された方の多くが、まずその一歩から始めています。

詳細を見る

復職を迷っている方へ

「復職していいのか、まだ休むべきか」――その答えは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。「今の自分の状態を正しく知りたい」「復職に向けて何から始めればいいか相談したい」――来院された方の多くが、そこから次のステップを踏み出しています。

詳細を見る

神田・大手町の
働く人の心療内科なら

ベスリクリニックに
ご相談ください

当日1時間前までWeb予約OKはじめての方の予約→

初診のながれを見る

働く人に、ベスリが選ばれる3つの理由

産業医として働く人を診る医師
FEATURE1

産業医の視点で、
「働き続け方」まで診る

「治す・休ませる」だけで終わらない。

医師は全員が産業医の経験者。症状だけでなく、職場の環境や人間関係まで含めて診ます。「働きながら治すか、今は休むか」を、仕事との両立を前提に一緒に決めます。

産業医・産業保健・休職復職支援について

カウンセリングを受ける働く人
FEATURE2

薬だけに頼らない、
根本に届くカウンセリング

症状を抑えるだけでは、また繰り返す。

不調の根っこにある「仕事の成果が出ない」悩みや思考のクセに、ビジネストレーニングを取り入れたカウンセリングで向き合います。再発の原因そのものに届く治療です。

復職して働く人
FEATURE3

「もう大丈夫」をゴールにする、
卒業制度

「なんとなく良くなった」で、終わりにしない。

治療にもゴールを設定し、再発予防まで行ったうえで「もう大丈夫」と言える状態を”卒業”と呼びます。通院は安定に合わせて、2週に1回、月1回と空けていきます。

卒業までの通院ステップを見る

こんな
状態のまま
働いていませんか

仕事や生活に影響が出ているなら、我慢せず、まずはご相談ください。
心と身体は、どちらか一方だけの問題であることはむしろ稀です。
気になる症状から、詳しいページをご覧いただけます。

気分の落ち込みや強い不安が続くときは、
我慢せず早めに専門家へ。
こころと身体の不調をまとめて相談いただけます。

「働きながら」も
「いったん休んで」も、
めざす場所は同じです。

働きながら治したい方へ

仕事を手放さずに、整える。

休職せず、働く力を保ちながら治療したい方へ。
通いやすさを徹底しています。

  • 神田駅徒歩1分・大手町すぐ。
    仕事帰りや外回りのついでに
  • 平日は夜20:30まで、土日も診療
  • 当日1時間前までWeb予約OK
  • 薬に頼りすぎず、働きながらの治療
休職して、しっかり復職したい方へ

休み、戻ることを、支える。

「休んでいいのか」の判断から、
再び働けるようになるまで産業保健の知見で伴走します。

  • 休職診断書の即日発行に対応
  • 休職中のリワーク
  • 復職のタイミング判断・段階的な慣らし出勤の計画
  • 主治医の立場から、職場と両立連携

ゴールは、また職場で、自分の力を発揮できること。

薬に頼らない、3つの方向から治療を組み合わせます

どれを選ぶか迷っても大丈夫。状態を伺いながら、あなたに合うものを一緒に決めます。

成果を出す

こころづくり

考え方や人との関わり方を整え、仕事や生活への適応力を高めます。

薬に頼らない

脳のコントロール

副作用の少ない方法で、脳のネットワークとパフォーマンスを整えます。

ストレスに強い

心身習慣づくり

睡眠や生活習慣、体質を整え、再発しにくい心身をつくります。

産業医経験の医師が伴走

休職・復職支援

「休む」「戻る」のどちらの一歩も安心して踏み出せるよう、診断書や手続き、職場との連携までサポートします。

ごあいさつ
greeting
ベスリクリニック 初代理事長 田中伸明

頑張れないのは、
意志が弱いからではありません。

一生懸命で、まじめな人ほど、我慢して、ある日いっぺんに倒れてしまう。眠れない夜、ぼんやりする頭、会社に行けない朝。それは、脳と身体が出している限界のサインです。

これからは、病気を治すだけでなく、仕事で力を発揮するためのメンタルケアが必要です。からだ作りにジムがあるように、ベスリは“心を鍛え直すメンタルジム”でありたいと考えています。

ベスリクリニック 初代理事長田中 伸明

ベスリの治療コンセプトを見る→

2014年開院・約60名の多職種チーム安心して相談いただくために

  • 約60名の多職種チーム

    医師・看護師・保健師・助産師・公認心理師・臨床工学技士・臨床検査技師・医療事務などが、チーム診療で多面的に支えます。

  • 医師は全員が産業医経験

    職場や働き方を理解したうえで、実践的な治療とアドバイス、メンタル不調と両立支援を行います。

  • 大学病院・総合病院との連携

    登録医制度により密接に連携。より専門的な医療が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します

予約から受診まで4ステップ初めてでも、流れはシンプルです

STEP1

予約

Web予約は当日1時間前までOK。

STEP2

Web問診

来院前に、オンラインでお困りごとをご記入。

STEP3

来院・受付

マイナンバーカード(健康保険証)をご持参ください。

STEP4

診察・方針相談

症状を丁寧に伺い、治療方針をご提案します。

*原則予約制のため、初診当日のカウンセリングは行っていません。

仕事帰りも、思い立った日も駅徒歩1分、土日も開院

アクセス
JR山手線/東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩1分(大手町からもすぐ)
住所
東京都千代田区神田鍛冶町3-2 神田サンミビル
診療科
心療内科・睡眠障害内科・内科

Web予約はこちら→

診療時間月火水木金土日
11:00–14:30
16:00–20:30×

○ 土:10:00–18:30(最終受付17:30)
○ 日:10:00–16:00(最終受付15:00・臨時休診あり)
平日は受付19:30まで。

よくあるご質問

休職・復職、働きながらの治療について、特に多い質問から並べました。
最終更新日:2026年10月28日

休職・復職・両立支援(当院の得意分野)

ベスリクリニックはどんな心療内科ですか? 他院との違いは?
休職・復職の管理と、働きながら治す両立支援を、診療の中心に置いている心療内科・睡眠障害内科です。医師は全員が産業医の経験者で、症状に加えて、業務量・評価・人間関係といった職場の事情も聞いたうえで方針を決めます。「休むか、続けるか」の判断、診断書、休職中の過ごし方、復職の時期、戻ったあとの再発予防までを、同じ医療機関で一貫して相談できます。治療はカウンセリング・漢方・TMS治療などを組み合わせ、薬だけに頼りません。休職・復職支援のページもご覧ください。
休職したほうがいいのか、働きながら治せるのか、自分では決められません。
決められない状態で受診される方がほとんどです。眠れない・食べられない状態が続く、通勤そのものがつらい場合は、休むこと自体が治療になります。一方、残業や担当業務を調整すれば続けられる場合もあります。症状と職場の状況をうかがい、産業医経験のある医師が「いま休む」「業務を調整して続ける」のどちらが現実的かを一緒に決めます。診断がはっきりしない段階でも相談できます。
休職の診断書は、その日にもらえますか?
必要と医師が判断した場合は、即日発行に対応しています。ただし、状態によっては正確な診断のために経過を見てからの発行になることがあります。業務量の調整など、休職までいかない配慮を会社に伝えるための診断書も相談できます。詳しくは診断書のページをご覧ください。
休職中は、どんなサポートを受けられますか?
休職の最初は、睡眠と食事を整えることが中心です。回復に合わせて、起床時間をそろえる、日中に外で過ごすといった「働く日の生活」に近づけていきます。当院では、復職に向けたリワーク、休職者向けの集団療法、復職外来を用意しています。診察のたびに、いまがどの段階かを確認します。
復職のタイミングは、誰がどう決めるのですか?
最終的に復職を決めるのは会社で、産業医の面談を経るのが一般的です。主治医の役割は、「働ける状態か」を診断書などで伝えることです。当院では、起床・日中の活動・通勤の練習ができているかを確認し、どの業務から、どのくらいの量で戻るかを具体的に計画します。段階的な慣らし出勤の進め方も相談できます。
復職したあと、また崩れないか不安です。
復職後の数か月は、ぶり返しが起きやすい時期です。当院は復職がゴールではなく、再発予防の期間も含めて診ます。通院とカウンセリングを続けながら、負荷を段階的に戻し、つまずいた場面(報告が遅れる、断れない、など)をその都度ふり返ります。通院の間隔は、安定に合わせて空けていきます。
ほかのご質問を見る(19件)

休職・復職・両立のこまかい疑問

会社の人事や産業医とのやりとりは、お願いできますか?
診断書や意見書の作成を通じて、職場への伝え方を一緒に整えます。主治医から会社へ情報を出すのは、ご本人の同意があるときに限ります。人事・総務の方の診察への同席を希望される場合は、事前に総合お問い合わせフォームからご相談ください(保険診療外・別途料金)。
休職中のお金はどうなりますか? 傷病手当金は使えますか?
加入している健康保険によっては、傷病手当金が使えることがあります。業務外の病気で働けず、連続3日休んだあとの4日目以降が対象で、支給額は給与のおよそ3分の2、期間は通算1年6か月までが目安です。申請書には医師の記入欄があります。加入先や会社の規定で条件が変わるため、人事または健康保険組合にも確認してください。
休職せずに、残業や業務量の調整で働き続けることはできますか?
症状の程度によっては可能です。残業の制限や担当業務の一時的な絞り込みを診断書で会社に伝え、働きながら治療を進める方法があります。平日は夜20:30まで、土日も診療しているため、仕事を続けながら通院できます。調整しても眠れない状態が続くときは、休職を勧めることもあります。
会社から受診をすすめられました。何を話せばいいですか?
「会社に言われた」というところから話して大丈夫です。遅刻・ミスの増加など、周りから指摘された変化、いつ頃からか、睡眠の状況を、メモにして持ってくると診察が早く進みます。受診をすすめられた方向けのページもあります。
経営者・管理職ですが、通院できますか?
責任の重さ、孤独感、判断を止められない状況など、経営者・管理職ならではの負担に配慮して診療しています。平日夜と土日の診療があり、プライバシーにも十分に気をつけています。部下の休職・復職の対応で消耗している場合も、ご相談いただけます。
仕事を辞めるべきか迷っています。
不調が強い時期は判断力も落ちています。退職のような大きな決断は、症状が少し落ち着いてから考えても遅くありません。休職や業務の調整という選択肢も含めて、診察で整理しましょう。

症状・治療について

どんな症状や悩みを相談できますか? 対応している病名は?
うつ病、適応障害、不眠症、不安による動悸、慢性的な頭痛・倦怠感・頭がぼんやりする状態、気分の落ち込みなどに対応しています。仕事の重責によるストレスや、女性のライフステージに伴う心身の不調(PMS・産後・更年期)も相談できます。病名が分からないまま受診して大丈夫です。診断は診察のなかで医師が行います。
仕事のストレスで眠れない・気分が落ち込むときは、何科に行けばいいですか?
心療内科か睡眠障害内科が適しています。当院は両方を診ており、働く人を中心に診療しているため、職場の状況も踏まえて相談できます。体の症状が中心で、まだ内科で調べていない場合は、先に内科で体の病気がないかを確認する方法もあります。
心療内科と睡眠障害内科は、何が違いますか?
心療内科は、ストレスが心や体の不調として出ている状態を主に診ます。睡眠障害内科は、不眠など睡眠そのものの問題を専門に診ます。当院は両方を一緒に診るため、「眠れない」と「気分が落ち込む」が重なっていても、まとめて相談できます。
薬以外には、どんな治療がありますか?
漢方、認知行動療法などのカウンセリング、薬を使わないTMS治療(磁気刺激)、睡眠の認知行動療法(CBT-I)、セロトニントレーニングなどを組み合わせます。仕事の場面(報告の先延ばし、断れないクセなど)に手を入れるビジネストレーニングを取り入れているのも特徴です。
できるだけ薬に頼らずに治療したいのですが、可能ですか?
「薬を使わない」ではなく「薬に頼りすぎない」方針です。医学的に必要な場合は、ご本人と相談しながら最小限で使います。自己判断で急に薬を減らすと、ぶり返しや離脱症状が出ることがあるため、減らすときは医師と段階を決めます。
CBT-I(不眠症の認知行動療法)とは、どんな治療ですか?
薬に頼らず、睡眠の習慣と、睡眠に対する考え方を整えて、「眠る力」を取り戻していく不眠症の治療です。眠れない夜の過ごし方や、布団に入る時刻の決め方などを、診察とあわせて練習します。
女性特有の不調(PMS・産後・更年期など)も相談できますか?
月経前の不調(PMS・PMDD)、産後や更年期に伴う気分の波、キャリアと体調の両立などを相談できます。保健師・助産師を含む多職種のチームで診ます。

予約・費用・通院

予約はどうすればいいですか? 当日でも受診できますか?
Web予約で承っています。当日の1時間前まで予約でき、当日の初診枠にも対応しています。原則予約制のため、初診当日のカウンセリングは行っていません。マイナンバーカード(健康保険証)、服用中の薬があればお薬手帳をお持ちください。
初診・再診の費用は、どのくらいですか?
健康保険を使った保険診療です。初診で診断書やカウンセリングを希望する場合は、おおよそ10,000〜15,000円程度が目安です。再診はカウンセリングなしで約1,500円、ありで約6,000円程度です。採血・処方・夜間休日などで変わります。
通院の頻度と期間は、どのくらいですか?
症状により異なりますが、はじめは週1回ほどの短い間隔で通い、安定するにつれて2週に1回、月1回と空けていきます。再発予防まで行い、「もう大丈夫」と言える状態を「卒業」と呼んでいます。卒業後に、数か月に1回の確認で来られる方もいます。
診療時間とアクセスを教えてください。仕事帰りや土日も通えますか?
JR山手線・東京メトロ銀座線「神田駅」から徒歩1分です(大手町からも近く)。平日は11:00〜14:30と16:00〜20:30(受付は19:30まで)、土曜は10:00〜18:30(最終受付17:30)、日曜は10:00〜16:00(最終受付15:00・臨時休診あり)です。
通院していることは、会社や家族に知られますか?
ご本人の同意なく、受診の事実を会社や家族に伝えることはありません。ただし、健康保険を使うと、医療機関名や費用などが保険者(健康保険組合など)に伝わるため、完全に知られないようにすることはできません。
他の病院に通院中でも、相談できますか?
はい。主治医の治療と並行する併診や、セカンドオピニオンとしての利用もできます。お薬手帳と、これまでの経過が分かるものがあればお持ちください。
「こんな程度で受診していいのか…」

その迷いこそ、
早めに相談すべきサインです

当日1時間前までWeb予約OKはじめての方の予約→

初診のながれを見る