全医師が産業医経験
平日夜20:30・土日診療
働く人のための、
薬に頼らない
心療内科。
眠れない。不安が消えない。気分が晴れない。── 働きながら治したい方にも、休職から職場復帰を目指す方にも。全員が産業医の経験をもつ医師と多職種チームが、「もう大丈夫」と言えるところまで一緒に歩きます。
*「こんな軽い症状で受診していいのかな」と迷う段階こそ、ご相談ください。
当院でいちばん多い感想は「はやく来てよかった」です。
Why Besli
「働く人専門」とは
同じ「心療内科」でも、得意分野は院によって大きく異なります。ベスリが働く方に選ばれている理由は、3つの特徴に集約されます。

産業医の視点で、
「働き続け方」まで診る
「治す・休ませる」だけで終わらない。
当院の医師・スタッフは、産業医・産業保健スタッフとして企業の中で働く人の健康を守ってきました。だから症状だけでなく、職場の環境・人間関係・思考のクセまで含めて診ます。「働きながら治せるか」「今は休むべきか」── 仕事と治療の両立を前提に、現実的な方針を一緒に決めます。医師は全員が産業医の経験者です。

薬だけに頼らない、
根本に届くカウンセリング
症状を抑えるだけでは、また繰り返す。
働く人の不調の根っこには、しばしば「仕事の成果が出ない」という悩みがあります。評価のプレッシャー、上司・部下との関係、その奥にある思考のクセ。ここに手を入れない限り、症状はぶり返します。当院はビジネストレーニングを取り入れたカウンセリングで再発の原因そのものに向き合います。”薬を使わない”のではなく、“薬に頼らない”治療です。
漢方
TMS治療
睡眠トレーニング
ビジネストレーニング

「もう大丈夫」をゴールにする、
卒業制度
「なんとなく良くなった」で、終わりにしない。
仕事に期日と目標があるように、治療にもゴールを設定します。不調の原因を整理し、再発予防まで行ったうえで、「もう大丈夫」と太鼓判を押せる状態を”卒業”と呼びます。通院は最初こそ短い間隔で、安定したら2週に1回、月1回と空けていく。一人で抱え込まず、卒業まで一緒に歩きます。
産業医の視点で、職場と心身をつなぐ
医師は全員が産業医経験。「職場で何が起きているか」と「心身の状態」の両方を踏まえ、働きながらの回復を支えます。
Your Symptoms
こんな状態のまま、
働き続けていませんか。
仕事や生活に影響が出ているなら、我慢せず、まずはご相談ください。心と身体は、どちらか一方だけの問題であることはむしろ稀です。
強い不安・動悸・出社がこわい
理由のない不安や動悸、満員電車や会議への恐怖、息苦しさがある。
眠れない・夜中に目が覚める
寝つけない、途中で何度も目覚める、早朝に目覚めて熟睡感がない。
頭痛・倦怠感・ブレインフォグ
長引く頭痛、強い疲労感、思考がはっきりしない。コロナ後遺症の心配も。
がんばるほど抜け出せない「悪循環」
「頑張れないのは意志のせい」ではありません。多くは脳と身体が出している限界のサイン。軽いうちの相談が回復への近道です。
Two Paths, One Goal
「働きながら」も
「いったん休んで」も、
めざす場所は同じです。
あなたがどちらの状況でも、ベスリは伴走します。
PATH A ── 働きながら治したい方へ
仕事を手放さずに、整える。
休職せず、できるだけ少ない負担で、働く力を保ちながら治療したい方へ。通いやすさを徹底しています。
- 神田駅 徒歩1分・大手町すぐ。仕事帰りや外回りのついでに
- 平日は夜20:30まで、土日も診療
- 当日1時間前までWeb予約OK。思い立った日に相談できる
- 薬に頼りすぎない方針で、働きながらの治療を支える
PATH B ── 休職して、しっかり復職したい方へ
休むことも、戻ることも、支える。
「休んでいいのか」の判断から、復職して再び働けるようになるまで、産業保健の知見で伴走します。
- 休職診断書の即日発行に対応(状態により経過観察の場合あり)
- 休職中のリワーク(復職に向けた集団プログラム)
- 復職のタイミング判断・段階的な慣らし出勤の計画
- 主治医の立場から、職場との連携をサポート
ゴールは、また職場で、自分の力を発揮できること。
Treatments
一人ひとりに合わせた、6つの治療。
症状・体質・ご希望に合わせ、薬だけに偏らず複数の選択肢を組み合わせます。
カウンセリング
認知行動療法など、対話を通じて不調の根本と再発の原因に向き合います。
TMS治療
薬を使わない磁気刺激による治療。薬に抵抗のある働く人に選ばれています。
睡眠の認知行動療法
CBT-I。睡眠薬に頼らず”眠る力”を整える、不眠症治療の第一選択。
漢方治療
東洋医学の専門医が、体質や心身のバランスに合わせて整えます。
休職・復職支援
産業医経験のある医師が、休む・戻るの判断と職場との連携をサポート。
心のお薬による治療
医学的に必要な場合に、ご本人と相談しながら最小限で用います。
頑張れないのは、
意志が弱いからではありません。
一生懸命で、まじめな人ほど、我慢して、ある日いっぺんに倒れてしまう。眠れない夜、ぼんやりする頭、会社に行けない朝 ── それは、脳と身体が出している限界のサインです。
これからは、病気を治すだけでなく、仕事で力を発揮するためのメンタルケアが必要です。
からだ作りにジムがあるように、ベスリは“心を鍛え直すメンタルジム”でありたいと考えています。
ベスリクリニック 初代理事長田中 伸明
Trust & Evidence
安心して相談いただくために。
2014年の開院、約60名の多職種チームで「薬に頼らない医療」を実践してきました。
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約60名の多職種チーム
医師・看護師・保健師・助産師・公認心理師・臨床工学技士・臨床検査技師・医療事務・バックオフィスなどが、神田の3フロアで連携。チーム診療で多面的に支えます。
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医師は全員が産業医経験
「働く人の心と身体を合わせて診る」ことを掲げる専門科。職場や働き方を理解したうえで、実践的な治療とアドバイスを行います。
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大学病院・総合病院との連携体制
登録医制度により密接に連携。より専門的な医療が必要な場合は、適切な医療機関へ紹介します。紹介状をお持ちの方はスムーズに受診いただけます。
First Visit
初めてでも、流れはシンプルです。
予約から受診まで、最短4ステップ。当日1時間前まで予約でき、問診はオンラインで完結します。
予約
Web予約は当日1時間前までOK。
Web問診
来院前に、オンラインでお困りごとをご記入。
来院・受付
マイナンバーカード(健康保険証)をご持参ください。
診察・方針相談
症状を丁寧に伺い、治療方針をご提案します。
*原則予約制のため、初診当日のカウンセリングは行っていません。
お薬手帳・紹介状があればあわせてご持参ください。
Access
仕事帰りも、思い立った日も。
駅徒歩1分、土日も開院。
- アクセス
- JR山手線/東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩1分(大手町からもすぐ)
- 住所
- 東京都千代田区神田鍛冶町3-2 神田サンミビル
- 診療科
- 心療内科・睡眠障害内科・精神科・内科
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00–14:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ▲ | ● |
| 16:00–20:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ▲ | ● |
▲ 土:10:00–18:30(最終受付17:30)/ ● 日:10:00–16:00(最終受付15:00・学会等で休診あり)
平日は受付19:30まで。仕事を続けながら通いやすい時間帯です。
FAQ
よくあるご質問
受診を迷っている方に、特に多いご質問をまとめました。
ベスリクリニックはどんな心療内科ですか?他のクリニックと何が違いますか?
心療内科と精神科と睡眠障害内科は何が違いますか?
どんな症状や悩みを相談できますか?対応している疾患は?
仕事のストレスで眠れない・気分が落ち込むのは何科に行けばいいですか?
初診の予約方法と当日の流れを教えてください。当日受診はできますか?
アクセス・診療時間を教えてください。仕事帰りや土日でも通えますか?
薬以外にどんな治療法がありますか?(漢方・カウンセリング・TMS)
CBT-I(不眠症の認知行動療法)とは、どんな治療ですか?効果はありますか?
心療内科に通っていることは、会社や家族に知られますか?
休職の診断書はその日にもらえますか?
復職(職場復帰)のサポートはありますか?
「こんな程度で受診していいのか…」
その迷いこそ、早めに相談すべきサインです。
メンタル不調は、我慢するほど判断力・思考力が低下します。休職になる前に、悪化する前に。働く人のことを知る私たちに、まず一度ご相談ください。