初めて受診される方へ

「仕事のパフォーマンスが落ちてきた」と感じたら、それが受診のサインです。

当院は、働きながら治療したい・できるだけ早く本来の自分に戻りたいというビジネスパーソンのための心療内科です。

不調に思い当たりませんか?

  • 眠れない、または朝起きるのがつらい
  • 集中できない、思考がまとまらない(ブレインフォグ)
  • 頭ではわかっているのに、体が動かない
  • 朝の吐き気、のどのつまり、体の緊張が抜けない
  • 以前より疲れやすくなった、元気が出ない

これらは「気の持ちよう」ではなく、治療で改善できる症状です。

まずは相談をしてみる

ベスリクリニックを選ぶ3つの理由

▸ 1. 「働く人」に特化した心の診療

  「働き続けながら治したい」「休職からの早期復職」など、仕事と治療の両立を前提に治療方針をご提案します。

▸ 2. 休職中の方・他院通院中もご相談を

他院でカウンセリングや根本的な治療が受けられていない方の主治医との併診、社会復帰支援も対応しています。

▸ 3. 当日1時間前まで予約可能

思い立ったその日に予約できます。

ご予約から受診までの流れ(最短4ステップ)

  • STEP.01
    初診予約ページで日程確認(3分)
    いくつかの質問にお答えいただき、受診の方向性を確認します。
  • STEP.02
    希望日時を選択
    空き状況を確認して日時を選ぶだけ。当日1時間前まで予約可能です。
    Web問診入力
    あわせてWeb問診もオンラインで完結します。
  • STEP.03
    来院当日

    ご予約時間までに8F総合受付へ。
    持ち物:マイナンバーカード
    支払い:カード・現金対応支払い:カード・現金対応
  • STEP.04
    診察
    症状をお聞きし、治療方針をご相談。必要に応じて処方・カウンセリングをご案内します。
    ※予約制のため初診当日のカウンセリングはできません。

まずは相談をしてみる

当院で対応できるお悩み

  • 客観的な意見が欲しい(診断や休職等のご相談)
  • 他院に通院中でカウンセリングや根本の治療が受けたい(併診のご相談)も対応可能です。
症状・お悩み具体例
睡眠の問題眠れない・朝起きられない・日中の強い眠気
思考・集中力ぐるぐる思考・決断力低下・ブレインフォグ
精神症状不安・焦燥感・気力の低下
身体症状朝の吐き気・のどのつまり・慢性的な体の緊張
ホルモン関連生理前後の落ち込み・イライラ/男性更年期
診断・相談休職診断書・他院からの転院・セカンドオピニオン

※他院にご通院中の方(休職中の方)も診療のご案内が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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受診が難しい場合

より専門的な医療機関が適している方には、適切な医療機関をご案内します。以下に該当する場合は、受診前にご確認ください。

当院でのご相談が難しい方

  • 18歳未満の方(小児精神)
  • 一人での通院が難しい方
  • 幻覚・幻聴・妄想や精神科での治療が推奨される
  • (統合失調症・重度のうつ病・双極性障害・摂食障害・てんかん
  • パーソナリティ障害・依存症・窃盗証・毒親・虐待・DV・愛着障害)
  • 精神科入院歴・自傷他害のおそれ(リストカット歴含む)がある
  • 医療過誤・医療訴訟などに関して相談したい
  • 他者・医療者・他患者様への暴力性や威圧的な行動を起こす可能性がある

ご不明な場合は、まずお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

初診予約はすぐに取れますか?

ベスリクリニックではお急ぎの方のために数日ごとに初診枠の調整を行い、当日や数日以内に初診相談ができる体制をとっています。お問合せいただければ、当日枠なども自分で確認できる予約サイトをご案内させていただきます。まずはお気軽にお問合せください。

予約なしでも受診できますか?

原則すべての診療が予約診療です。  初診のご予約は初診フォーム、再診のご予約は総合お問合せフォームよりご連絡いただければ幸いです。

初診はどのくらい費用がかかりますか?

初診時に診断書やカウンセリングなどを希望された場合には、おおよそ10,000円~15,000円程度になります。採血やお薬の処方の有無、夜間・休日などにより費用は変動いたします。

再診はどのくらい費用がかかりますか?

カウンセリングがない場合には、1,500円程度、カウンセリングがある場合には6,000円程度かかることが多いです。採血やお薬の処方の有無、夜間・休日などにより費用は変動いたします。

通院頻度は、どのくらいですか?

個別のケースにもよりますが、多いケースでは、最初は治療があっているか確認するために1週間後の受診が望ましいです。  あっていると確認できたら、2週間から1回、徐々に1ヶ月に1回の通院と減らしていき、最終的には「卒業」として治療終了になります。  治療終了後も数カ月に1回自分のメンテナンスのために受診される方も多くいらっしゃいます。

カウンセリングを受けることができますか?

当院には、様々な経験やカウンセリング手法を持ったカウンセラーが在籍しています。  現在の状態やお悩みに合わせたカウンセラーをご紹介いたします。  同じカウンセラーを継続することも出来ますし、目的や相性に応じ、違うカウンセラーに変更する事も出来ます。

うつ病の薬物療法について教えてください?

うつ病のお薬はたくさんの種類があります。  ベスリクリニックでは、生活指導、心理療法をケアの中心に据えています。  しかしながら、病状によりお薬が現在の状態に必要と判断された場合には、副作用が少なく効果的なお薬をご紹介します。

薬を飲まなくてもいいですか?

当院は「薬を使わない医療」でなく、「薬に頼らない治療」を行っております。  身体も含めた診察をした上で医学的にお薬を用いたほうがよい場合にはお薬を用いた治療のご提案をする場合もあります。  ご希望を伺い、どうしても薬を服用したくないという場合であれば、心身状態にあった治療法を含め治療方針のご提案を致します。  最終的には、一緒に相談しながら方針を決めましょう。

減薬の相談は出来ますか?

当院は減薬のための心身作りを行った上で減薬を行います。 お薬があって安定しているという理由で、睡眠薬や抗うつ薬を自己判断で減薬するとぶり返しや、離脱症状などが起きる可能性もあります。 薬がある状態でやっと安定している状態が、薬がなくなることで不安定になりやすくなるのです。生活トレーニングによる働ける心身づくり、適切な心身ケア、環境調整を支援しながら無理のない減薬を行っております。

漢方薬の処方は出来ますか?

はい、可能です。  メンタル不調は西洋医学の概念にはない、「気」が消耗されることが多いです。  心のお薬へ抵抗感があるという方は漢方薬の処方により心身の安定をはかることも可能です。  東洋医学では、メンタル不調の場合には思いのほか体力が落ちていることも多いです。  東洋医学の専門医も在籍しており、現在の状態と体質にあった漢方薬の処方やご相談に応じております。

次回の予約はどのようにとれますか?

診察後に受付でご予約のご案内をいたします。  ご予定がわからない場合には、総合お問合せフォームなどでもご予約のご案内が可能です。

カウンセリングの予約の日を変更できますか?

カウンセリングは原則2日前までにご連絡いただければ変更可能です。  ※弔事や人身事故等での遅刻も原則当日予約キャンセルになってしまいます。  余裕をもってご来院をお願いいたします。

診察の医師やカウンセラーを変えることはできますか??

BESLI CLINICではチーム診療に重きを置いており、診察医の主治医制をとっておりません。  ただし、カウンセリングや診察の先生も薬のように「合う・合わない」があります。  もし、診察またはカウンセリングで『先生と合わなかった』と感じられた場合、「医師・カウンセラーの変更」もご相談が可能です。  女性医師のご希望等も診察日であればご相談に応じることもできますので、受付・もしくは診察時にお気軽にお問い合わせください。

お支払いに、カードが使えますか?

自動精算機を導入しており、カード・現金の使用が可能です。タッチ決済もご利用いただけます(上限あり)。
※近くにはコンビニ・銀行・郵便局もあり、現金でのお支払いもご利用いただけます。

公費補助(自立支援や生活保護や労災)を受ける事ができますか?

ベスリクリニックは、自立支援医療の指定医療機関です。   新規に自立支援医療を受けられる場合、その手続きについて来院時にご説明させていただきます。  尚、生活保護の方(医療券を用いての受診)の対応施設・労災認定の施設ではないため、生活保護や労災の方については対象医療機関への受診をお願いいたします。

他の病院で治療を受けています。休職で傷病手当などもありますが受診できますか?

とくに心の診療において、自分に合う医療機関を見つけるのは難しいですよね。  いろいろな医療機関や医療者からお話をお聞きになることは重要です。  他の病院を受診中でも初診予約と相談は可能です。もし当院が合わない場合には継続受診をする必要はありません。  受診の際は「お薬手帳」と可能であれば今までの情報をまとめたものがあればお持ちください。  受診後、転院する方針になった場合には今おかかりの医療機関から「診療情報提供書」をいただくようになります。

治療を途中で止めてしまいました。再度受診してもいいですか?

遠慮なくいらしてください。忙しくなって病院にいけなくなったり、治療法が合わなくて止めたり、転勤や引っ越し、また予約変更で途切れてしまったなど、それぞれのご事情があると思われます。医療機関としてそのようなご事情がある方もいらっしゃると理解をしておりますので、通院を途中でやめたからといって原則過去について怒ることはございません。

本人ではなく、家族からの相談はできますか?

大変申し訳ないですが、2019年6月より、家族相談は承っておりません。

家族も一緒に診察を受けられますか?

診療については原則、ご本人のみでの診療をご案内しております。ご本人よりも周りの方が心配をされて、ご本人は来たくなかったのに無理に医療機関へ連れてこられた、とおっしゃる方も中にはいらっしゃいます。当院ではお薬などの対処療法だけではなく、なぜ不調になったのかについて根本の治療をご案内しております。継続的な通院のためには、ご本人の意思が重要です。ご家族の方の心配する気持ちも十分に理解できますし、費用を負担いただくのもご家族である場合が多くあります。一方で、治療を受ける、人生を歩む主体はご本人であり、この先の人生を主体的に歩むためにも、当クリニックではご本人の希望を尊重しております。

会社の人と一緒に受診したいです

人事・総務の方などご本人以外に同席されたい方がいらっしゃる場合は事前に総合お問合せフォームよりご相談ください。 面談時間を事前に定めさせていただきます。また、保険診療外の診療となるため別途料金が発生いたします。

「迷惑行為」について

当院では下記のような「迷惑行為」があった場合には、当院での診療を終診にさせていただく場合があります。
・周りの方や医療者がが不安・緊張を感じる行為・言動  (大声、居座り、Webへの悪質な書き込み、投函等含め) 上記の行動がみられた際は注意をさせていただき、改善が見られない場合は速やかに警察への通報や当院の顧問弁護士から訴訟を含めた社会的対応を取らせていただく場合もございます。

保険医療機関における書面掲示

・明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします.
・一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
・医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

「こんな程度で受診していいのか…」と迷っているあなたへ

その迷い自体が、早めに相談すべきサインです。

メンタル不調は、我慢するほど判断力・思考力が低下し、気づいた時には仕事への影響が取り返しのつかない段階になっていることがあります。

「軽いうちに来てよかった」という声が、当院では最も多い感想です。

休職になる前に・悪化する前に、まず一度ご相談ください。

まずは相談をしてみる

当院の診療体制・各種ご案内

【明細書の発行について】

当院では、療担規則に則り、明細書を無償で交付いたします。


【一般名での処方について】

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。一般名処方により、患者様に低負担で医薬品を提供できる場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


【時間外の対応について】

当院では、通院中の患者様を対象に、診療時間外における問い合わせに対応できる体制を整えております。

診療時間外にお困りのことがございましたら、当院の電話番号におかけください。留守番電話や電話転送により、医師または看護職員等が内容を確認し、折り返しご連絡いたします。

なお、症状やお問い合わせの内容によっては、対応までにお時間をいただく場合や、救急医療機関への受診をご案内させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

電話番号:03-5295-7555


【医療情報の活用について】

当院では、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療を行っております。