Eyelid Myokymia

目の下が、ピクピク
それは、身体からのSOS。

会議中やパソコン作業中、目がピクピクして集中できない。多くはストレス・睡眠不足・疲労が背景です。「休めば治るはず」がなかなか良くならない方へ。

神田駅 徒歩1分当日・翌日予約可薬に頼らない治療も
Symptoms

目の下がピクピクする正体「眼瞼ミオキミア」

まぶた(特に下まぶた)に起こる、一時的な不随意運動(自分の意思に関係なく動くこと)です。
目のピクピクが長引く悪循環を示した図。ストレス・睡眠不足・疲労が自律神経の乱れを招き、まぶたのピクピクが起こり、気にしてさらに緊張する、という流れがループでつながっている
多くは日常的な疲れが原因ですが、「脳の疲労」や「心の過緊張」が背景にあることも少なくありません。

精神的ストレス
睡眠不足
長時間のPC・スマホによる眼精疲労
カフェインの過剰摂取
疲労の蓄積
何度も繰り返す場合は、心身の不調が背景にあるサインとも考えられます。
Self Check

放っておくと危ない? セルフチェック

目のピクピクだけにとどまらず、次のような症状がある場合は要注意です。気になる項目をタップしてください。





当てはまる項目:0
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これらは、自律神経の乱れやうつ状態の初期サインかもしれません。当てはまる項目が多い方ほど、早めのご相談をおすすめします。

Treatment

ベスリクリニックの目のピクピク治療

「ちゃんと休もうと思っているのに改善しない」「忙しすぎて休む時間すら取れない」——そんな方へ。
ベスリクリニックの目のピクピク(眼瞼ミオキミア)治療を示した図。睡眠外来・メンタル鍼灸・TMS/カウンセリングの3つを、その方の状態に合わせて組み合わせる薬に頼らない治療アプローチ
当院では背景にあるストレス・睡眠・自律神経の乱れに着目し、忙しい方でも無理なく続けられる治療を組み合わせます。

睡眠外来効率的に睡眠の質を高める

ストレスで頭がヒートして眠れない。睡眠が乱れると集中力・記憶力が低下し、日中のパフォーマンスにも響きます。「薬は使いたくない」「眠れないこと自体が不安」——そんな方も安心して取り組めるよう、薬だけに頼らない睡眠外来を行っています。

  • 薬を使う/使わないも相談OK
  • 睡眠リズムや生活習慣を整える“睡眠トレーニング”
  • 無呼吸やホルモン異常など、身体側の原因もチェック

「ちゃんと眠れるようになりたい」「眠れないことで仕事や生活に支障が出ている」という方は、お気軽にご相談ください。

メンタル鍼灸こわばった心身に“深い休息”を

肩や首が常に緊張している、頭痛やだるさが抜けない、薬は減らしたいけれど症状はつらい——そんな心と身体の“つかれ”に、メンタルに特化した鍼灸でアプローチします。過剰な筋緊張をゆるめ、気力・体力の回復をサポートします。

  • ストレスや自律神経の乱れにアプローチ
  • 頭痛・過剰な筋緊張をゆるめる
  • 気力・体力の回復をサポート

「なんとなく不調が続いている」「心の疲れが身体に出てきている気がする」という方にこそおすすめです。

Caution

目のピクピクに隠れた、注意すべき病気

多くは良性の眼瞼ミオキミアですが、次のような症状がある場合は別の疾患の可能性もあります。

  • まぶた全体や顔の筋肉が動く
  • 片側の顔がけいれんする
  • まぶたが開きにくくなる
  • 光がまぶしい、目をつぶっていた方が楽

眼瞼けいれん

両眼に起こる局所性ジストニア(慢性の筋肉収縮)。「眩しい」「目が開けにくい」と感じやすく、抗不安薬などの薬剤の影響やパーキンソン病などが背景にあることもあります。

片側顔面けいれん

脳幹近くの血管が顔面神経を圧迫して起こります。まぶたから口元まで、片側の顔がピクピク動くのが特徴です。

上斜筋ミオキミア

非常に稀ですが、眼球が回旋して見える複視を伴うことも。本人がうまく説明できず「気のせい」と誤解されやすい症状です。

これらが疑われる場合は、神経内科・眼科の受診、必要に応じて頭部MRIなどの精査が推奨されます。当院で診療を行い、診断が疑わしい場合には紹介状を作成いたします。

「こんなことで受診していいの?」
そう感じたときが、はじめどき。

症状は軽いけれど気になる。検査や治療まではいかなくても、まず話を聞いてみたい。そう感じたときが、心と体のメンテナンスのタイミングです。軽いうちのご相談が、いちばんの近道になります。

FAQ

よくある質問

目の下がピクピクします。これは病気ですか?
多くの場合「眼瞼ミオキミア」と呼ばれる一時的なけいれんで、ストレスや疲労が原因です。
目のピクピクはどのくらいで治りますか?
数日〜数週間で自然に治まることがほとんどです。長引く場合は受診をおすすめします。
まぶたのピクピクに薬は必要ですか?
基本的には薬は不要です。ただし、背景にストレスや不眠、神経疾患がある場合は治療の対象になります。
両目がピクピクしたり、まぶたが閉じてしまうのは違う病気ですか?
その場合は「眼瞼けいれん」などの別の疾患の可能性があります。一度診察を受けてください。
ピクピクが顔全体に広がってきました。危険ですか?
「片側顔面けいれん」や神経の圧迫による可能性があります。神経内科での精査が必要です。
目のピクピクに鍼灸や漢方は効果がありますか?
自律神経の乱れや気虚が関与している場合、鍼灸や漢方が有効なケースもあります。
どんな生活習慣が影響しますか?
睡眠不足・カフェイン過多・目の酷使・ストレスなどが大きく関係します。
受診するときは何科に行けばいいですか?
心療内科、神経内科、または眼科にご相談ください。当院では心身両面から診療しています。
睡眠がとれていないと目のピクピクは悪化しますか?
はい。睡眠不足や浅い眠りは、ピクピクを誘発・悪化させる大きな要因です。
忙しくて受診が遅れていますが、放っておくとどうなりますか?
軽度のまま自然に治ることもありますが、背景に自律神経や脳の異常がある場合、悪化や慢性化することも。早めのご相談をおすすめします。

まずは相談だけでも、
お気軽にご予約ください

取れない目のピクピク、抜けない疲れ、眠りの浅さ。少しでも気になることがあれば、まずはお話をお聞かせください。

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初診は当日1時間前までWeb予約にてご案内しています
ベスリクリニック 院長 田中 遥 医師
監修

田中 遥/ 医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 院長

専門:心療内科/睡眠障害内科

プロフィールを見る →

実績
17,000人超
働くビジネスパーソンの心の診療実績
5,000症例以上
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
20冊弱
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
20件以上
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演

※本ページは眼瞼ミオキミア(目のピクピク)に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療効果を保証するものではありません。症状には個人差があります。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。