男性更年期外来|神田・大手町の心療内科|LOH症候群の検査・治療|ベスリクリニック東京






Men’s Health Clinic — 神田・大手町

気合いでは戻らない、
40代からの
パフォーマンス低下。
男性更年期
原因かもしれません

集中力・意欲の低下、不眠、イライラ——その不調は、ストレスと加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の低下かもしれません。当院は血液検査による正確な診断から、漢方・カウンセリング・TMS治療までを一体的に診ます。

神田駅 徒歩1分
当日・翌日予約可
夜間・土日診療
3分セルフチェック

Are you OK?

こんなお悩み、ありませんか

以前は難なくこなせていたのに——その変化は「気合いの問題」ではなく、医学的に対処できる状態かもしれません。一人で抱え込むそのストレスが、実は症状をさらに悪化させていることがあります。

集中できない

会議で話の流れを見失う。書類のミスが増えた。新しい企画を考えようとしても頭が動かない。

やる気が出ない

以前のような意欲や達成感が湧かない。「自分はもう終わりなのか」という焦りを誰にも言えずにいる。

よく眠れない

朝から疲れている。夜は寝つけない、または眠っても熟睡感がない。日中は頭にもやがかかったよう。

イライラする

気分の波が激しく、些細なことで不機嫌になる。対人関係がぎくしゃくしはじめた。

疲れが取れない

休んでも倦怠感が抜けない。筋力や体力の低下、発汗・ほてりを感じることがある。

性機能の変化

性欲の低下や朝勃起の減少など、これまでと違う変化を感じる。誰にも相談できずにいる。

Why BESLI

男性更年期も診る心療内科だから

テストステロン検査とメンタルケアを一体的に行う診療のイメージ
FEATURE1

身体とメンタルを、
一体的に診る

「気合い」でも「性格」でもありません。

テストステロンの血液検査と、ストレス・不眠・気分の落ち込みへのケアを同じ院内で。原因の切り分けから治療まで一貫して対応し、再発しやすい負のスパイラルを根本から断ち切ります。身体とメンタルの両面を同時に診られるのが、心療内科である当院の強みです。

男性更年期(LOH症候群)について

薬に頼りすぎず根本に向き合うカウンセリングのイメージ
FEATURE2

薬だけに頼らない、
根本に届く治療

症状を抑えるだけでは、また繰り返す。

テストステロン低下の背景には、ストレスや思考のクセ、生活習慣が潜んでいます。そこに手を入れない限り、不調はぶり返します。当院は薬以外の選択肢を多数ご用意し、再発の原因そのものに向き合います。“薬を使わない”のではなく、“薬に頼りすぎない”治療です。

  • 漢方療法
  • カウンセリング
  • 生活習慣指導
  • 鍼灸治療
  • TMS治療
仕事を続けながら通院できるクリニックのイメージ
FEATURE3

働きながら、
通い続けられる

忙しいビジネスパーソンのために。

神田駅 徒歩1分、夜間・土日も診療。当日・翌日の予約に対応し、仕事帰りや昼休みにも通えます。プライバシーにも配慮し、ご本人の同意なく受診の事実が会社や家族に伝わることはありません。

アクセス・診療時間を見る

What is it

男性更年期障害(LOH症候群)とは

男性更年期障害は、医学的には加齢男性性腺機能低下症(Late Onset Hypogonadism)と呼ばれ、頭文字をとって「LOH(ロー)症候群」とも言われます。男性ホルモン「テストステロン」の低下によって、身体・精神・性機能の3領域にさまざまな症状が現れる状態を指します。

女性の更年期が閉経前後の数年で比較的急に起こるのに対し、男性更年期は加齢に伴ってジワジワと進むのが特徴です。発症の時期や程度には個人差が大きく、本人も周囲も不調の原因に気づきにくいという難しさがあります。

Fig.1 — Hormone curve
男女で異なるホルモン低下のかたち

男性更年期が起こりやすい時期 ホルモン量 30代40代50代60代70代 女性(エストロゲン)男性(テストステロン)

女性は閉経前後で急に低下するのに対し、男性のテストステロンは加齢とともにゆるやかに低下します。だからこそ本人も気づきにくいのが特徴です。

「加齢」だけが原因ではない

テストステロンの低下は、加齢だけでなく、慢性的なストレス・睡眠不足・肥満・メンタルの不調によっても引き起こされます。とくに40〜60代は環境変化が集中しやすい時期です。

  • 昇進・管理職就任による責任の急拡大
  • 異動・転職・組織再編による環境変化
  • 部下の育成と上司への報告の板挟み
  • 子どもの独立・親の介護など家庭の変化
  • 長時間労働・接待・慢性的な睡眠不足
  • 運動不足・内臓脂肪の増加(肥満)
Fig.2 — Three domains
テストステロン低下が及ぶ3つの領域

テストステロン低下 3領域に症状が現れる 身体筋力・体力の低下疲労感・倦怠感発汗・ほてり体脂肪の増加 精神意欲・集中力の低下抑うつ・気分の落ち込みイライラ・不安不眠・熟睡感のなさ 性機能性欲の低下勃起力の低下早朝勃起の減少

LOH症候群は「身体」「精神」「性機能」の3領域に症状が現れます。当院では3領域すべてを点数化(AMSスコア)して把握します。

受診をためらう必要はありません。 男性更年期を疑って受診された方のうち、実際にLOH症候群と診断されるのは約4人に1人とされています。残りの方は、うつ病・睡眠障害・甲状腺疾患など別の医学的要因が原因であることがほとんどです。だからこそ自己判断せず、正確な検査・診断を受けることが回復への最短ルートになります。

The negative spiral

ストレスが男性ホルモンを下げる
負のスパイラル

テストステロンが下がる原因は加齢だけではありません。ストレスや睡眠不足、肥満、メンタルの不調によってもテストステロンは大きく低下し、下がったテストステロンがさらにメンタルを悪化させるという悪循環を生み出します。

Fig.3 — Vicious cycle
断ち切りにくい5段階のループ

① 慢性ストレス睡眠不足・肥満 ② 脳の司令塔が乱れるコルチゾール過剰 ③ テストステロン低下身体・精神・性機能 ④ ドーパミン減少意欲低下・抑うつ ⑤ ミス増加・自己嫌悪→ さらなるストレスへ

テストステロンは「やる気・達成感」に関わるドーパミンの分泌を促すため、低下するとメンタル不調が加速し、それが新たなストレスを生んで②へ戻ります。

「気合い」と「休息」だけでは断ち切れない理由

ホルモンバランスの乱れは短期間の休息では回復しないことがほとんどです。このスパイラルを断ち切るには、「身体(ホルモン・睡眠・栄養)」と「メンタル(ストレス・思考・生活習慣)」の両面を同時に診ることが必要です。どちらか一方だけを治療しても、もう一方が引き金となってスパイラルが再び始まってしまうからです。

Why not to wait

「まだ大丈夫」と放置する
40代・50代のリスク

テストステロンは「男らしさ」だけに関わるホルモンではなく、骨密度の維持・筋肉量の保持・血管の健康にも深く関わっています。放置すると身体と仕事の両面でリスクが積み重なります。

これらは「やる気の問題」でも「性格の問題」でもありません。ホルモンと脳の機能的な変化が引き起こしている、医学的に対処できる状態です。

Self-check — AMS

3分でできる
男性更年期セルフチェック

国際的な指標AMSスコア(Aging Males’ Symptoms Scale)に基づく17問。各項目を5段階で選ぶだけで、男性更年期の可能性の目安がわかります。

⏱ 所要時間 約3分・17問

あなたの不調、点数で見える化しませんか

身体・精神・性機能の3領域の自覚症状を点数化します。回答内容が外部に送信・保存されることはありません。

※結果はあくまで目安です。
正確な診断には血液検査を含む医師の総合評価が必要です。

First visit

初診の流れ

「自分の不調が何によるものなのか」を正確に把握することが、改善への第一歩です。いきなり治療が始まるわけではありませんので、まずはご相談だけでも構いません。

1

検査のご予約

Web予約で「メンズヘルス外来希望」とお伝えください。当日・翌日の枠もご用意しています。

2

来院・問診

AMSスコアと問診で症状を点数化し、他疾患の有無を確認します。

3

採血

午前中来院の上、採血でテストステロン値や、他疾患の有無を確認します。

4

結果説明・方針相談

結果をもとに医師が丁寧に説明し、状態と希望に合わせた治療方針を一緒に考えます。

採血は午前中です。 テストステロン値は朝が最も高く、夕方にかけて低下します。正確な数値を得るために、初診時の採血は午前中の受診予約をご案内します。

Fig.4 — Diurnal variation
テストステロンは朝に最も高い

採血推奨(午前) テストステロン値 6時9時12時15時18時 最高値

テストステロン値は朝が最も高く、夕方にかけて低下します。正確な数値を得るため、初診の採血は午前中をおすすめしています。

Treatment

状態と希望に合わせて選べる
6つのアプローチ

テストステロン低下の背景にある「身体」と「メンタル」の両面に同時に働きかけます。最適な組み合わせを医師と一緒に考えていきます。「何が自分に合うかわからない」という方も、まずはご相談ください。

Fig.5 — Dual approach
身体とメンタルの両面から

身体へのアプローチ メンタルへのアプローチ 両面を 同時に診る 漢方療法 生活習慣指導 鍼灸治療 カウンセリング 薬物療法 TMS治療

身体(ホルモン・睡眠・栄養)とメンタル(ストレス・思考・生活)の両面を同時に診ることで、再発しやすい「負のスパイラル」を根本から断ち切ります。

01

漢方療法

男性ホルモンの産生をサポートするとされる漢方を処方。副作用が少なく、忙しい日常でも続けやすいのが特徴です。

注射や強い薬に抵抗がある方に

02

カウンセリング

40人以上のカウンセラーが在籍。打ち明けられなかった悩みを安心して話せる環境で、根本にあるメンタル不調に働きかけます。

誰にも話せなかった方に

03

生活習慣の改善指導

保健師が睡眠・食事・運動を具体的な行動レベルでサポート。肥満と睡眠不足の解消は回復に直結します。

何から始めればいいか分からない方に

04

薬物療法

症状が強く仕事に支障が出ている場合、ご希望に応じて抗うつ薬・睡眠薬を処方。根本治療を進めるための補助です。

つらい症状を早く和らげたい方に

05

TMS治療

脳に磁気をあてて神経ネットワークを調整する薬を使わない治療。2019年に難治性うつ病へ保険適用(入院)が認められた治療法で、当院では通院可能です。

薬に頼らず改善したい方に

06

鍼灸治療

不眠・発汗・イライラ・慢性的な疲労感に有効なケースも。自律神経を東洋医学的に整え、身体の内側からアプローチします。

生活を変える気力がまだ湧かない方に

Supervisor

監修者のご紹介

Supervised by — 総院長
田中 伸明(たなか のぶあき)

医療法人社団ベスリ会 総院長

専門:神経内科・心療内科・睡眠障害内科

「環境・身体・認知」の観点から状態を分解し、診断書の発行だけでなく、再発しない形で社会に復帰し、自立して働ける未来を目指す診療を行っています。

17,000+

働く人の心の診療実績

5,000+

TMS治療(薬に頼らないうつ治療)

約20

著書・監修書籍

20件+

メディア出演・掲載・講演

公開日:2023年5月30日最終更新:2026年6月28日

Access

アクセス・診療時間

神田駅から徒歩1分、大手町駅からも徒歩圏内。仕事帰りや昼休みにも通いやすい立地です。

ベスリクリニック

医療法人社団ベスリ会

最寄り駅JR山手線・東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩1分/大手町駅 徒歩圏内
住所〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2 神田サンミビル8階
予約Web予約はこちら(当日・翌日可)

FAQ

よくある質問

Q男性更年期かどうか、自分ではよくわかりません。受診していいですか?
はい、ぜひご相談ください。男性更年期を疑って受診される方のうち、LOH症候群と診断されるのは約4人に1人です。残りの方はうつ病・睡眠障害・ストレスなど別の要因が原因であることも多くあります。いずれの場合も当院で包括的に対応できますので、「よくわからないけれど不調が続いている」という状態でもお気軽にご来院ください。
Q男性更年期とうつ病はどう違うのですか?
気力低下・倦怠感・睡眠障害・集中力の低下など症状が非常によく似ており、問診だけでは判別が難しいケースが多くあります。当院では血液検査によるテストステロン値の測定を含めた総合的な評価を行い、適切な診断と治療につなげます。両者が併存していることもあります。
Q男性更年期と女性の更年期はどう違うのですか?
女性の更年期は閉経の際に比較的短期間で変化が起きるのに対し、男性の場合は加齢に伴いジワジワと変化が起きるのが特徴です。発症の時期や程度に個人差が大きく、本人も周囲も原因に気づきにくい傾向があります。
Q何科を受診すればいいですか?心療内科で診てもらえますか?
男性更年期(LOH症候群)は泌尿器科・メンズヘルス外来・心療内科などで扱われます。当院は心療内科・睡眠障害内科として、ストレスや不眠といったメンタル面とテストステロン低下という身体面を一体的に診られるのが特徴で、仕事のストレスで不調が続く働く方に適しています。
Qテストステロンにはどんな働きがありますか?
テストステロンは主に精巣から産生されるホルモンで、骨や筋肉を増やし脂肪を減らす、社会への好奇心や意欲を高める、空間認知力に関わるなど心身の幅広い機能に関与するとされています。高いほど血管年齢が若く、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げるとも言われています。
Q薬に頼らない治療はありますか?
はい。漢方・カウンセリング・生活習慣の改善指導・鍼灸・TMS治療など、薬に頼らない選択肢を多くご用意しています。お体の状態やご希望に合わせてご提案します。
Q当日や翌日に受診できますか?仕事帰りや昼休みでも通えますか?
当日・翌日の予約枠をご用意しています。平日は夜20:30まで、土曜・日曜も診療しているため、仕事帰りや昼休み、週末にも通院いただけます。神田駅から徒歩1分、大手町駅からも徒歩圏内です。
Q通院していることが会社や家族に知られませんか?
ご本人の同意なく受診の事実が会社や家族に伝わることはありません。プライバシーに配慮して診療を行っていますので、安心してご相談ください。

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