休職すべきか迷ったときの相談|当日診断書も対応|ベスリクリニック









Leave-of-absence support

休職すべきか迷ったら、
一人で抱え込まず
専門医と整理しませんか

「休日もずっと仕事のことが頭から離れない」「自分が抜けたらチームが回らない」——そんな状態が続いているなら、心と体は限界のサインかもしれません。相談=休職決定ではありません。「休職しない」という選択も含めて、一緒に考えます。

  • 医師が必要と判断した場合、初診当日の診断書発行にも対応
  • 「休職する/しない」のどちらも、客観的な材料をそろえて一緒に判断
  • 診断書を出して終わりにせず、復職・社会復帰まで一貫サポート
当日初診予約 1時間前まで
初診の目安 10,000〜15,000円
復職後 3ヶ月フォロー

Are you okay?

こんな状態が、続いていませんか

どれかひとつでも当てはまるなら、心と体にはすでに大きな負荷がかかっているかもしれません。まずは「いまの自分」に気づくことが、立て直しの第一歩です。

休日もずっと仕事のことが頭から離れず、気持ちが休まらない。


「休まらない」働く人の声

自分が抜けたらチームが回らない気がして、休むと言い出せない。


「休めない」働く人の声

頑張っているのに成果が出ず、焦りばかりが募っていく。


「空回り」働く人の声

Self check

休職セルフチェック

「休むべきか迷っている」ときは、客観的な項目で状態を確かめてみましょう。当てはまる数が多いほど、心身の負荷が高まっている可能性があります。チェックはあくまで目安であり、診断ではありません。

  • 仕事中に頭がぼーっとして集中できない
  • 会議などで話の理解が遅くなった
  • 普段しないミスが増えた
  • 週末や休暇でも気持ちが休まらない
  • 楽しめていたことが楽しめなくなった
  • 「自分がいなくなったら困る」が頭から離れない
  • 職場に向かうだけで動悸・吐き気・頭痛がある
  • 寝つけない、夜中に目が覚める、朝起きられない
  • 食欲がない、または食べ過ぎてしまう
  • 休んでも疲れが取れない
Figure 02
当てはまった数の目安
0〜2個まずはセルフケアと休養を。つらさが続くなら相談を。
3〜5個相談の目安。専門家に状態を見てもらいましょう。
6個以上早めの相談を。無理を続けないでください。
※受診を促す目安であり、診断ではありません。数が少なくても、つらさが続く場合は相談して構いません。
複数当てはまる場合、それは「気のせい」や「甘え」ではなく、専門家に相談する目安です。当てはまる項目が少なくても、つらさが続くなら相談して構いません。自分の状態は、自分では正確に判断しづらいものです。

迷っているあなたへ

「休職は甘え」ではありません

まだ出勤できているのは「大丈夫だから」ではなく、限界が来る前の最後の余力で動いている状態であることが少なくありません。心身の不調は気力や根性でコントロールできるものではなく、無理を重ねるほど回復に時間がかかります。休職は「逃げ」ではなく、働き続けるための立て直しの選択肢です。早めに手を打つほうが、結果的に短い期間で立て直せるケースが多くあります。

Figure 01
「出勤できているうち」が、いちばん選択肢が多い

限界ゾーン いま相談する 休職・有給・業務調整…手立てが多い 動けなくなってから =選択肢が限られる 心身の余力 無理を続けた時間 →

※あくまで概念的なイメージです。早めに相談するほど、休職以外も含めて取れる手立てが多くなります。

Where you stand

休職すべきか、まだ続けられるか

頑張っているのに空回りしてしまうとき、自分の状態を自分で正確に判断するのはとても難しいことです。専門家と話すことで、はじめて客観的な現在地が見えてきます。相談では、たとえば次のことを一緒に整理します。「相談だけ」でももちろん大丈夫です。

いま休職すべきかの見立て

もう少し続けられるのか、それとも休んだほうがよいのか。今の状態を客観的に評価します。

診断書の用意のしかた

休職する場合、診断書をいつ・どのように用意できるか。提出のタイミングまで見通します。

休職以外の選択肢

有給休暇や業務量の調整など、休職せずに乗り切れる可能性はないかも一緒に検討します。

Flow

休職開始までの5ステップ

「何から始めればいいか分からない」という声をよくいただきます。順番を間違えると、休職がスムーズに認められなかったり、手続きに時間がかかることも。基本は次の流れです。最初の一歩①「医療機関への相談」を、ベスリクリニックがサポートします。

1

医療機関へ相談

まずは状態を専門家に診てもらう、最初の一歩。ここから休職の道筋が始まります。

2

休職制度の確認

会社の就業規則・人事に制度を確認します。期間や条件は会社ごとに異なります。

3

診断書の提出

医師が発行し、会社へ提出します。医師の判断により、初診当日に発行できる場合もあります。

4

連絡方法の確認

休職中の会社との連絡ルール(頻度・窓口)を事前に取り決めておくと安心です。

5

休職開始

安心して休める環境を整え、まずは心身を回復させることに専念します。

Figure 03
休職・欠勤・有給休暇の違い
Paid leave

有給休暇

給与支払われる
期間1日〜数日
性質労働者の権利
Absence

欠勤

給与原則 無給
期間短期が中心
性質働く日に休む
Leave of absence

休職

給与原則無給+手当金で補填可
期間数か月など長期
性質契約は継続し労務を免除
休職は「労働契約を続けたまま、長期間の労務を免除される」制度。原則無給でも、条件を満たせば傷病手当金で収入を補えます。

Medical certificate

休職に必要な「診断書」について

会社に休職を申し出る際は、医師が発行する診断書が必要になるのが一般的です。診断書には、診断名(病名)・必要な療養期間の目安・就業に関する意見などが記載されます。ベスリクリニックでは、医師が必要と判断した場合、初診当日の診断書発行にも対応しています。「もう職場に行けない」という切迫した状況でも、できるだけ早く動けるよう配慮しています。

ただし、診断書は医師が診察のうえ医学的に必要と判断して発行するものです。状態の確認に時間が必要な場合などには、即日発行とならないこともあります。具体的なケースは下の「よくある質問」で解説しています。

Support

診断書を出して終わりにしません

診断書だけを受け取って後は放置、では本当の意味での回復にはつながりません。ベスリクリニックは、休職の開始から社会復帰まで一貫してサポートします。目指すのは、診断書を出すことではなく、社会に復帰して元気に自立して働ける未来です。

休職中
  • 復職に向けた段階的なカウンセリング
  • 休職中の過ごし方のポイントの共有
  • 傷病手当金など申請書類のサポート
復職準備
  • 休職から復職・社会復帰への流れの整理
  • 生活リズム・働ける状態の確認
  • 復職可否を判断する材料を整える
復職後
  • 復職後も3ヶ月のフォロー体制
  • 再び負荷がかかりやすい時期を支える
  • 無理なく働き続けるための調整
Figure 05
休職から復職までのロードマップ
休職開始
まず心身の回復に専念
療養
段階的カウンセリング
復職準備
生活リズム・状態の確認
復職
職場へ段階的に戻る
+3ヶ月
復職後フォローで定着
診断書を出して終わりにせず、社会復帰までを一貫して支えます。

Money

休職にまつわるお金のこと

休職を考えるとき、多くの人が不安に感じるのが収入と保険料です。ここでは要点だけ整理します。詳しい条件や金額は「よくある質問」をご覧ください。申請書類の準備は、クリニックでもサポートします。

傷病手当金

健康保険から、給与のおおよそ2/3が支給される制度。連続3日間の待期を経た4日目以降、支給開始日から通算して最長1年6ヶ月が対象です。条件を満たせば、休職中の生活を支える柱になります。

社会保険料

休職中も健康保険・厚生年金の被保険者であり続けるため、支払い義務は続きます。給与天引きができないため、立替・後日精算や振込など対応は会社ごとに異なります。事前に人事へ確認しておくと安心です。

Figure 04
傷病手当金が支給される仕組み
待期 3日間連続して休む(無給)
4日目〜 支給給与の約 2/3 を支給
休み始め支給開始日から通算して最長 1年6ヶ月
・対象:業務外の病気・ケガで働けず、給与の支払いがないとき
・申請書には事業主と医師の記入欄があり、医師の記入部分に対応します。
※給与が支払われている場合は支給されない(または差額の支給)など、条件により異なります。詳しくはFAQをご覧ください。

FAQ

よくある質問

休職の相談・診断書・お金・復職について、よくいただく質問をまとめました。

予約・初診について

Q初診の予約はすぐに取れますか?
当日の初診予約は、診療開始の1時間前まで受け付けています。「今日中に相談したい」という場合もご相談ください。状況により希望の日時に添えないこともありますが、できるだけ早く対応できるよう調整します。
Q初診はどのくらい費用がかかりますか?
初診費用の目安は10,000〜15,000円程度です。診断書の発行や検査の有無により変動します。健康保険が適用される診療です。
Q受診のときに何を持っていけばいいですか?
健康保険証は必ずお持ちください。服用中の薬がある方はお薬手帳、会社指定の診断書様式がある場合はその用紙があるとスムーズです。

診断書について

Q休職の診断書がほしいときは、どうすればいいですか?
まずは医療機関を受診し、医師に現在の状態と「休職を検討している」ことを伝えてください。診察で就業が難しいと判断されれば、診断書を発行できます。会社に指定の様式があれば持参するとスムーズです。
Q初診当日に診断書を出してもらえますか?
医師が診察のうえ必要と判断した場合、初診当日の発行に対応しています。ただし状態の確認が必要なケースでは、当日とならないこともあります。
Q診断書をすぐにもらえないのは、どんな場合ですか?
状態の見極めに複数回の診察が必要な場合や、症状や経緯を慎重に確認する必要がある場合などには、初診当日の発行とならないことがあります。診断書は医師が医学的に必要と判断して発行するものであり、希望すれば必ず即日出るというものではない点をご理解ください。

休職の判断・制度について

Qすでに会社に行けていません。どうすればいいでしょうか?
すでに出社が難しい状態であれば、それ自体が早めの相談が必要なサインです。無理に出社を続ける必要はありません。まずは受診して状態を確認し、診断書や今後の進め方を一緒に整えましょう。
Q会社から休職をすすめられましたが、迷っています。
周囲から見て休職をすすめられる状態は、本人が思う以上に負荷がかかっていることが少なくありません。迷う気持ちは自然なものです。第三者である専門家に状態を見てもらい、客観的な判断材料を得たうえで決めることをおすすめします。
Q相談した結果、「休職しない」と決めてもいいですか?
もちろん大丈夫です。休職前の相談は、休職を決めるための場ではなく、今の状態を整理して最適な選択をするための場です。話した結果、有給や業務調整で乗り切る、しばらく様子を見る、といった選択をしても問題ありません。
Q休職・欠勤・有給休暇は何が違いますか?
有給休暇は、取得しても給与が支払われる労働者の権利です。欠勤は、本来働く義務のある日に休むことで、原則として給与は支払われません。休職は、労働契約を続けたまま長期間にわたって労務を免除される制度で、原則無給ですが、条件を満たせば傷病手当金で収入を補えます。

お金・保険について

Q傷病手当金とは何ですか?
業務外の病気やケガで働けず、給与の支払いがないときに、加入している健康保険から支給される制度です。連続する3日間の待期期間を経たうえで、4日目以降の働けない日について支給されます。
Q傷病手当金はいくら、いつまでもらえますか?
金額の目安は、休業前の給与(標準報酬日額)のおよそ2/3です。支給期間は、支給開始日から通算して最長1年6ヶ月です。給与が支払われている場合は支給されない(または差額の支給)となります。
Q休職中の社会保険料はどうなりますか?
休職中も健康保険・厚生年金の被保険者であり続けるため、保険料の支払い義務は続きます。給与からの天引きができないため、会社が立て替えて後日精算する、指定口座へ振り込む、など対応は会社によって異なります。事前に人事へ確認しておくと安心です。

復職について

Q休職したら復職できなくなりませんか?
休職は復職を前提とした制度であり、休んだことが直ちにキャリアの終わりになるわけではありません。むしろ無理を続けて状態が悪化するほうが、回復にも復職にも時間がかかります。ベスリクリニックでは、復職に向けた段階的なカウンセリングと、復職後3ヶ月のフォローで、働ける状態に戻ることを支えます。
Q復職後のフォローはどのくらい必要ですか?
ベスリクリニックでは、復職後も3ヶ月のフォロー体制を設けています。復職直後は再び負荷がかかりやすい時期のため、状態を見ながら、無理なく働き続けられるようサポートします。

「まだ大丈夫」と言い聞かせる前に

限界を超えてから動けなくなる方が少なくありません。出勤できているうちが、最も選択肢の多いタイミングです。迷っているなら、相談だけでも構いません。一人で抱え込まず、まずはお早めにご相談ください。

当日の診断書発行に対応 (医師判断)
当日初診予約は 1時間前まで
初診費用の目安 10,000〜15,000円