【5/31専門職講座】なぜトラウマケアは”安全性”から始めるのか ― 脳科学と臨床から学ぶ

【お知らせ】トラウマケアを学ぶオンラインワークショップ(5/31開催)

つらい出来事の記憶(トラウマ)は、時間が経ってもこころと身体に影響を残し続けることがあります。

こうしたトラウマを、カウンセリングの中でどのように”安全に”扱っていくのか——その基本的な考え方とセッションの進め方を学ぶ、専門職向けのオンラインワークショップが開催されます。

トラウマを扱うセッションには、用いる手法にかかわらず「まず安心・安全をつくることから始める」という共通した大切な流れがあります。本ワークショップでは、この流れと、その土台となる”安心・安全”がなぜ重要なのかを、心理・臨床の視点と脳のしくみの両面から学びます。さらに、トラウマ療法のひとつである Brainspotting®︎(ブレインスポッティング/BSP) の紹介講義とデモンストレーションもご覧いただけます。

当院理事長の 田中伸明医師 が、トラウマを扱う際に重要な「安全性」に関わる脳と身体の働きについて解説を担当いたします。トラウマケアにこれから取り組みたい方、日々の臨床にあらためて”安全性”の視点を取り入れたい方の入門にも役立つ内容です。

こんな方におすすめ

  • 公認心理師・臨床心理士・精神科医として臨床に携わっている方
  • トラウマケアの基本的な流れを学び直したい方
  • 心理系の大学院生など、これから心理職を目指す方

開催概要

  • 日時:2026年5月31日(日)9:00〜12:30
  • 形式:オンライン(当日ライブ/後日オンデマンド・1ヶ月視聴)
  • 受講料:1,500円(銀行振込)
  • 講師:鈴木孝信 博士(BSP国際トレーナー)
  • ゲスト:田中伸明 医師(ベスリ会総理事長)

※実演(デモンストレーション)と振り返りは録画されないため、オンデマンド受講には含まれません。 ※大学院生の方、資格を問わず臨床歴のある方は、お申し込み前に一度ご連絡ください。

▶ お申し込み・詳細はこちら ワークショップ専用サイト:https://sites.google.com/view/531bsp (お申し込みは、専用サイト内の「こくちーず」申込ページよりお願いいたします)