【講演会】産業保健における女性活躍支援

「女性の活躍支援を“コスト”にしてしまう企業と、“投資”に変えられる企業」。

エムスリーキャリア株式会社主催のセミナーに産業医・心療内科医として登壇されます。

女性活躍推進や健康経営に取り組もうとする際、経営層・人事の前向きな意思と、現場の受け止めとの間に「見えない壁」が生じることは少なくありません。

「なぜ、いまさら女性活躍なのか」「女性だけを優遇するのは不公平ではないか」——こうした認識のズレに、多くの企業が直面しています。
いま、女性社員の働き方は「雇用される」段階から「能力を最大限発揮する」ステージへと移り変わっています。一方で、月経不順やPMSといった女性特有の不調、メンタル不調は、出勤していても業務遂行能力が低下する“プレゼンティーズム”を引き起こし、組織全体の生産性を静かに低下させる要因となります。
本セミナーでは、産業医・心療内科医である田中奏多医師が、「女性活躍=女性だけのためのもの」という誤解を解きほぐし、女性の活躍支援を入り口とした「全社員の生産性向上」と「企業の生存戦略」について、具体的なアクションを交えて解説いたします。

■ こんな方におすすめです
労働衛生に携わる方で、以下に当てはまる方はぜひご参加ください。

・「女性活躍推進」と言われても、何から手をつけてよいかわからない
・月経不順やPMSなど、女性特有の健康課題が業務パフォーマンスに与える影響を知りたい
・従業員が「ここで働き続けたい」と思える帰属意識を育てたい
・限られたリソースの中でも実践できる「健康経営」のヒントを得たい

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https://sangyoui.m3career.com/service/news/dr-takana01/