大手町・神田の心療内科

休職すべきか
ひとりで
抱えていませんか

「もう少し頑張れば」と続けるうちに、回復に時間がかかることがあります。
限界を感じる「前の」早めのご相談が、いまの仕事と、これからのあなたを守ります。

SELF CHECK

こんなサインが、2週間以上続いていませんか

疲れの範囲なのか、休んだほうがよい状態なのか。判断が難しいときの目安として、ご自身の状態を確かめてみてください。

  • 朝、起き上がれない。会社へ行こうとすると体が重い
  • 寝つけない・夜中に目が覚める・寝ても疲れがとれない
  • 集中できず、これまでできた仕事でミスが増えた
  • 食欲がない、または食べすぎてしまう
  • 理由もなく涙が出る、感情のコントロールが難しい
  • 休日も気分が晴れず、日曜の夜や月曜の朝が怖い
  • 頭痛・動悸・めまい・胃の不調など、体の不調が続く

ひとつでも思い当たり、生活や仕事に支障が出ているなら、受診を考えるサインです。「これくらいで」とためらう必要はありません。

「消えてしまいたい」と感じることがある方へ
その気持ちは、緊急性が高いサインのことがあります。ご予約をお待ちにならず、すぐにご相談ください。お急ぎのときは、次の公的窓口もご利用いただけます。
  • こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
  • よりそいホットライン:0120-279-338(24時間)

FEATURES

「働く人専門」とは

同じ「心療内科」でも、得意分野は院によって大きく異なります。ベスリが働く方に選ばれている理由は、3つの特徴に集約されます。

働く人を支えるベスリクリニックのイメージ写真
FEATURE1

産業医の視点で、
「働き続け方」まで診る

「治す・休ませる」だけで終わらない。

医師・スタッフは、産業医・産業保健スタッフとして企業の中で働く人の健康を守ってきました。だから症状だけでなく、職場の環境・人間関係・思考のクセまで含めて診ます。「働きながら治せるか」「今は休むべきか」——仕事と治療の両立を前提に、現実的な方針を一緒に決めます。医師は全員が産業医の経験者です。

FEATURE2

薬に頼りすぎない、
組み合わせの治療

薬だけに頼らず、根本から整える。

必要なお薬は適切に使いながら、認知行動療法などのカウンセリング、漢方治療、薬を使わないTMS治療(磁気刺激)、不眠の認知行動療法(CBT-I)などを組み合わせます。症状を抑えるだけでなく、再発しにくい状態とパフォーマンスの回復までを目指します。

FEATURE3

休職から復職まで、
ひと続きでサポート

「働ける状態」まで、見届ける。

休職が必要なときは、診断書の発行から手続きのご案内まで対応します。休養中の治療、復職のタイミング判断、段階的な復職計画までを一貫してサポート。産業保健の実務経験を活かし、主治医・産業医・会社の連携も踏まえて、無理のない職場復帰を支えます。

迷っている時間も
つらさは続いています。
「相談だけ」でも大丈夫です。

JUDGMENT

「休職すべきか」を判断する3つの目安

休職するほどなのか、まだ大丈夫なのか。自己判断が難しいテーマですが、医療の現場では次のような視点で休養の必要性を検討します。

① 不調が2週間以上続いている

一時的な疲れと違い、休んでも回復しない状態が続くなら、専門家による評価が必要なサインです。我慢で乗り切ろうとするほど、回復は遠のきます。

② 仕事のパフォーマンスが落ちている

ミスや遅刻が増える、判断や段取りができない、メールが開けない。能力の問題ではなく、心身に無理がたまっているサインです。

③ 日常生活に支障が出ている

食事・睡眠・入浴・身だしなみ・人付き合いが保てない。生活の土台が崩れているときは、休養そのものが治療の第一歩になります。

1 2週間以上、不調が続く 2 仕事のミス・遅刻が増えた 3 食事・睡眠・生活に支障 受診を検討
ひとつでも当てはまるものがあれば、受診を考えるサインです。最終的な判断は、診察のうえ医師が一緒に検討します。

休職は「逃げ」ではなく、
回復のための治療法のひとつです。
迷うときこそ、
自己判断の前に医師にご相談ください。

WHY EARLY

限界を感じる前に、
相談するメリット

「ぎりぎりまで頑張ってから」ではなく、早い段階で相談することには、はっきりとした利点があります。同じ不調でも、向き合うタイミングで道のりは変わります。

早めの相談ほど、回復は早い つらさ 時間 → 我慢を続けた 早めに相談 回復までの差
早めに相談するほど、つらさのピークが低くなり、回復までの期間も短くなりやすいと考えられています。
早めに相談した場合限界まで我慢した場合
回復までの期間短くなりやすい長引きやすい
休職の要否働きながら治療できることも長期の休職が必要になりやすい
選べる選択肢多い(時短・配置調整など)限られる
収入・制度の備え余裕をもって準備できる慌てて手続きすることに

FLOW

休職の進め方|診断書から復職まで

「何から始めればいいか分からない」という方へ。受診から復職までの一般的な流れをご案内します。手続きの不安も、一緒に整理していきます。

受診 休養・治療 復職 休職開始 復職準備
受診から復職までの一般的な流れです。
期間は症状やお仕事の状況によって異なります。
  1. 受診・ご相談症状とお仕事の状況をうかがい、休養が必要かどうかを一緒に検討します。休職以外の選択肢もご提案します。
  2. 診断書の発行休養が必要と判断された場合、休職に使える診断書をお出しします。発行の可否・即日対応は診察により判断します。
  3. 会社へ提出・休職開始診断書を会社へ提出し、休職に入ります。傷病手当金など利用できる制度の手続きもご案内します。
  4. 休養と治療通院しながら、薬だけに頼りすぎない方法で回復を目指します。睡眠や生活リズムを整えることから始めます。
  5. 復職準備・復職調子が戻ってきたら、主治医・産業医と連携しながら、無理のない復職をサポートします。

傷病手当金とは
健康保険の加入者が、病気で連続して仕事を休み給与が受けられないとき、4日目以降について標準報酬日額の約3分の2が、最長1年6か月支給される制度です。要件は加入先の健康保険によって異なるため、会社・健康保険組合にもご確認ください。

最長 1年6か月 待期 3日間 (支給なし) 標準報酬日額の 約2/3 を支給 休み始め ▲ 4日目〜
連続して3日休んだ後、4日目以降の休んだ日について支給されます。支給額・要件は加入先の健康保険により異なります。

FIRST VISIT

はじめての方へ|ご予約から当日まで

予約 問診票 診察 方針
ご予約から、当日の診察・今後の方針のご相談までの流れです。
  1. ご予約オンライン予約で24時間受付
  2. 問診票のご記入事前にWebで記入できます
  3. 初診(診察)医師がじっくりお話をうかがい、今の状態を一緒に整理します。
  4. 今後の方針のご相談治療方針を一緒に決めます。必要に応じて診断書の発行もご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

休職すべきかどうかは、何を基準に判断すればよいですか?
「不調が2週間以上続く」「仕事のパフォーマンスが明らかに落ちている」「食事や睡眠など日常生活に支障が出ている」。この3つのうち当てはまるものがあれば、休養を検討する目安です。最終的な判断は、診察のうえ医師が一緒に検討しますので、まずはご相談ください。
休職するには診断書が必要ですか?その日にもらえますか?
多くの会社では、休職に医師の診断書が必要です。診察のうえ休養が必要と判断された場合に発行します。即日発行できるかどうかは、症状や状況をふまえて医師が判断します。
仕事を続けながら治療することはできますか?
はい。症状によっては、通院しながら働き方を調整して治療を続けられる場合があります。休職だけが選択肢ではありませんので、ご希望や事情をお聞かせください。
薬は必ず飲まないといけませんか?
必ずしも薬だけに頼る必要はありません。必要な薬は適切に使いながら、生活習慣や不調の根本にアプローチする治療を組み合わせて検討します。薬に不安がある方も、まずはご相談ください。
休職中の収入はどうなりますか?(傷病手当金)
健康保険に加入していて、病気で連続して仕事を休み給与が受けられない場合、4日目以降について標準報酬日額の約3分の2が、最長1年6か月支給される「傷病手当金」という制度があります。要件は加入先により異なるため、会社や健康保険組合にもご確認ください。手続きの書類作成にも対応します。
会社に知られずに受診できますか?
受診したこと自体が会社に伝わることはありません。診断書を会社へ提出するかどうかは、ご本人の判断です。
うつ病ではないと思うのですが、受診してもよいですか?
はい。診断名がつく前の段階でのご相談を歓迎します。適応障害、不眠、自律神経の不調なども対象です。早い段階ほど回復しやすい傾向がありますので、迷ったら早めにお越しください。
復職のサポートはありますか?
あります。生活リズムを整える支援から、主治医・産業医との連携、復職可否の判断まで、一貫してサポートします。
大手町・神田からのアクセスは?仕事帰りでも通えますか?
神田駅から徒歩1分。仕事帰りにも通いやすい立地です。詳しくは下記のアクセスをご確認ください。

つらさを抱えたまま、頑張りすぎないでください

早めの一歩が、回復への近道です。お気軽にご予約ください。