これからの季節心配な「冬季うつ」について執筆しました

寒くなってくると何故か気持ちが落ち込んで、日常生活に影響が出てしまうことはありませんか?
これには、私たちの生体のメカニズムが関わっています。

また、冬季うつとうつは、症状が異なります。
対策の1つとして、光を浴びる工夫をすることなどがあります。

読売家庭版に記載しましたので、下記をクリックしてご一読ください。
冬季ウツ(読売家庭版)

「睡眠の質を上げて、眠れるカラダになる法則」 寄稿しました

3月になり、だいぶ春らしくなってきました。

ことわざに、春眠暁を覚えずとありますが、この時期は季節変動に伴い、睡眠のリズムが崩れてしまうこと、また、異動、新たなことを始めるなど、自分の周りでいろいろな変化が起き、こころのバランスも崩しやすい時期です。こころの変化の初発症状として睡眠の変化として出てくることも多々あります。

どうぞ、この時期の睡眠の変化にはご注意ください。

当院では、個人の睡眠の状態を見える化し、日常生活の改善方法をお話させて頂いております。どのような方も受けられますのでご相談ください。

今回は、赤ちゃんのいらっしゃる方、子育て中の方へ

「睡眠の質を上げて、眠れるカラダになる法則」

として、ベネッセさんの ウィメンズパークサイトへ、

当院の菅原作業療法士、田中院長が 寄稿させていただきました。

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どなたでも参考になるアドバイスになっています。

http://women.benesse.ne.jp/oya/worried/nursing/661

ポイントは

①目覚めたら窓から1m以内に入ろう

②マイナス1歳からの睡眠トレーニングで睡眠力をUPしよう

③お昼は短時間のお昼ねで午後をすっきり

④夕方が眠らない

⑤寝る時は足首を温めよう

です。その理由も合わせて書いてありますのでどうぞ参考にしてください。

 

当院のカウンセリングに関わっていらっしゃる椎名雄一さんが日経新聞で紹介されました

当院では

「聞く」 ではなく 「聴く」  診察 ・ カウンセリング

を実施しています。

 

12月20日の日経新聞 にカウンセリングの支援をして下さっている椎名雄一さんが

「聴く力」のエピソード3 に掲載されました。

 

椎名さんは、ご自身のウツの経験をもとに、カウンセリングメソッドを開発されました。

当院でも、一部のカウンセリングでは、そのメソッドを用いております。

記事にも書いてありますが

椎名さんは、「聴く」ということは単に情報を受け取ることではなく、体全体で森羅万象と対峙しそれを動かすことと言っています。

記事を下記にUPしましたので是非ご一読ください。

 

椎名さん日経20141220

インフルエンザの予防接種が始まりました

インフルエンザの季節がやってまいりました 例年、感染者数が増加するのは12月下旬ですが、ワクチンの効果が出るまでに 通常2~4週間かかります。 状況によりワクチンが不足する場合もございますので、お早めのご予約をおすすめ致します。

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開院記念として、皆様にベスリクリニックを知っていただくために 開院価格 大人1回

¥2,700円 

で実施致します。

お電話か、ホームページから御予約頂きますと、待ち時間も少なくさらにお得な特典

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知らず知らずのうちにマイナス思考になっている方、今の自分から脱却したい方へ「認知行動療法の治療」を行っています

私たちは、日々の生活の習慣によって生活習慣病が生まれるように、心の持ち方によって、知らず知らずのうちに自分の「心の法則」ができます。人生経験によって形成された「心の法則」によっては、調子のよい時と、悪い時もあるでしょう。

当院の認知行動療法では、マイマス思考になりがち、あるいは、今の自分の思考から脱却したい方に対して、新たな心の法則創りを支援しています。おおよそ図のような流れで治療をしていきます。

認知行動療法患者様用パス