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  • 薬に代わる急性期のうつ治療「磁気治療(TMS)」のご案内

TMS
薬に頼らない 磁気刺激治療

2019.2.15

TMS基本情報

当院のTMS効果について

当院のTMS効果について、SDS(うつ重症度評価)変化を分析しました。(~2018年2月まで)
SDSとは20個の質問からうつ重症度評価をみるものです。50以上が心身不調を示します。

TMSは週5回、30-40回を行う治療です。日本人に対するTMSにより、どのように心身が改善するかというデータは少なく、またBESLI TMSは根本治療である身体、心のトレーニング、カウンセリングを併用しております。今までは臨床経験からどのように改善するかをお伝えしてきました。今回、当院で分析したデータでは、TMS10回で、中等度~重度のうつ状態の改善が認められました。10回、20回と回数を重ねることで脳が安定し、さらに改善を認めるデータを得ました。

当院のデータでは、
<TMS10回時>
・落ち込みの改善
・夜、眠れるようになる
・疲労感の改善
・食欲の改善
・気持ちのすっきり感
・普段通りに仕事ができる
・そわそわ・イライラの改善

初回と20回を比較するとさらに改善するポイントが増えます。

「TMSを始めるとチケットでやめられないかもしれない」
「どんな効果が出るかわからないと不安…」というお気持ちを受け、
当院では、患者さんの状態、SDSを踏まえ、
TMSの治療を継続するか、他の治療が望ましいかを区切りに見直しながら診療をしております。
どうぞご気軽にご相談ください。

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