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職場適応障害
生産性向上 上司部下関係 産業医

2019.2.21

職場適応障害

『職場うつ』どう治るの?

「職業うつ」、どう治せばいいの?
BESLI CLINICはビジネスマン、ビジネスウーマンを支えるクリニックです。
「職場うつ」の患者さんが多く通院され、原因に基づいた根本治療を行っていきます。

よく、うつうつとした気持ち、眠れない、食欲がない、生きる価値が見いだせないなどの『質問式』をみて「あれ?私ってうつ病?」と、診断を求めて来院される方もいます。
精神科のうつ病診断として「DSM」「ICD」などの方法がありますが、これらは「いま起こっている不調」に関してフォーカスしたものです。
心の病気は「見えない」ことから、今ある、今みえている症状を分類することにフォーカスしてしまい、『なぜそれが起こったのか』ということまで掘り下げずに診断を簡単にしてしまうこともあります。


『職場うつ』に関しては「素因・生活習慣」「個人の対応力」「環境」のアンバランスから悪循環が周り、全体がアンバランスになった状態です。
例えば、徹夜で仕事をするとミスになったり、コミュニケーションがおっくうになって職場でのパフォーマンスや人間関係が崩れます。
いつも怒ったようにコミュニケーションをとってしまう人は、仕事場で疎外感を感じ、寝る前など悩むことで睡眠不足になりさらに悪循環が回ります。
また、ブラック企業で働く人は、睡眠時間がすくなくなり、ストレス荷重が大きくなることから心身不調になる人もいます。
各々、必要な治療方法が異なります。薬物療法、TMSなど『今の症状』の原因と考えられる『脳』に効果があるもの以外にも
「不調の原因」がなにかをベースに『今の症状への症状治療』と同時に『未来のための根本治療』を行っております。

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