女性のことは、
女性産業医・女性保健師に。
働く女性の健康課題に、女性産業医が寄り添います。
PMS・更年期・産前産後の不調から、職場の生産性まで。
“薬に頼りすぎない、女性にやさしい医療”を、健康経営へ。
プレコン企業研修 満足度100%
エムスリーキャリア 講演会 登壇
日経新聞「私見卓見」掲載
日本生産性本部 登壇
NEW
ウーマンズラボに寄稿しました
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「女性のことがわかる産業医」が、
ここにいます。
産業保健と女性のメンタルヘルス。その両方に強い女性医師だからこそ、現場の“言いにくい不調”にも寄り添えます。

女性活躍支援に強い、
女性産業医
女性のキャリアとライフイベント、女性ホルモンとメンタル・生産性の関係を専門領域に。同性だからこそ相談しやすく、これまで見過ごされがちだった“なんとなく不調”にも踏み込めます。DE&I推進や管理職研修にも対応します。

女性のメンタルヘルスに
強い診療
ライフステージ特有の不調に、臨床と産業保健の両面から対応します。「気のせい」で済まされてきた揺らぎを、医療として受け止めます。
育児ノイローゼ不眠不安・抑うつ

薬に頼らない、
女性にやさしい治療
できるだけ薬に頼らず、睡眠・生活・女性ホルモンの観点から心身を整える“心の医療”を。働きながら無理なく続けられる、体にやさしいケアを大切にしています。妊娠・授乳期の不安にも配慮します。
提供する治療・トレーニング
TMS治療睡眠トレーニングビジネストレーニング
「女性活躍」と聞いて、
こぼれる3つのホンネ。
否定はしません。けれど、その一つひとつには、産業保健の視点から返せる答えがあります。
「なんでいまさら、女性活躍なわけ」
いまさらではなく、いまだから。
“働く”女性は増えました。けれど“活躍する”女性はこれから。出勤しながら生産性が落ちる「プレゼンティーズム」は、すでに職場で起きています。
「女性だけが得をして、男性に不公平だ」
今日の「女性の課題」は、
明日の全社員の課題。
女性の働きやすさを整えることは、年齢・介護・価値観など、あらゆる多様性に開かれた職場への第一歩。女性活躍は「全社員活躍」の入口です。
「健康経営も女性活躍も、大企業のイメージアップでしょ」
大企業の“成長”戦略、
中小企業の“生存”戦略。
休職者1名のコストは中小企業の経営を揺るがします。経営層と現場の距離が近い中小企業ほど、女性活躍に“だから”こそ強い。健康経営は、生き残るための戦略です。
見えにくいけれど、確実に進む
「出勤しながらの生産性低下」。
健康関連コストの大半は、欠勤(アブセンティーズム)ではなく、出勤しながら本来の力を出せない「プレゼンティーズム」が占めます。
“休む損失”より、“出ているのに出せない損失”。
目に見えるコストの背後で、出勤していても生産性が下がる損失が静かに膨らみます。とくに女性ホルモンやメンタルの不調は、本人も周囲も気づきにくいまま蓄積していきます。
心身の不調時、業務遂行能力は最大で約36%低下(自己評価)。1位はメンタル不調、2位は女性ホルモン不調。
出典:健康日本21推進フォーラム 2013
月経随伴症状による、年間の社会的な労働損失額。女性の74%が不調を感じていると報告。
出典:Journal of Medical Economics 2013
PMS(生理前の不調)が昇進に悪影響を及ぼしたと回答した女性の割合。評価や意欲を通じてキャリアを左右。
出典:ホルモンケア推進プロジェクト
女性ホルモン不調を「未対処」と答えた割合。知識(ヘルスリテラシー)が低く、対処もされにくい領域。
出典:健康日本21推進フォーラム 2013
不妊治療中・経験者のうち、仕事と両立できず離職した女性の割合。通院回数や日程調整の難しさが背景に。
出典:厚生労働省 2017
休職者1名あたりの企業コスト(年収350万円・3.5ヶ月休職の試算)。代替要員や引継ぎなど間接費が約85%。
出典:厚生労働省 各種統計に基づく試算
ヘルスリテラシーが高い人ほど、仕事のパフォーマンスも高い。
「自分の健康を理解する力」が、そのまま「働く力」を支えます。出典:働く女性の健康増進調査 2018(日本医療政策機構)
「治す」のではなく「予防する」。
女性活躍を入口に、組織を強くする。
産業医の役割は、診断や治療ではなく、健康障害を予防してエンゲージメントと生産性を高めること。当院は“薬に頼りすぎない心の医療”を産業保健の現場へ届けます。
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セルフケア
ストレスや不調に自分で気づき、対処する力を育てる。ヘルスリテラシーの習得と、適切な受診・相談へ。
対象:全従業員
ラインケア・スクラムケア
上司・同僚が支えるケア。日常の声かけと配慮、職場環境の改善、早期の相談対応で“抱え込ませない”。
対象:管理職・同僚
事業所内 産業保健スタッフによるケア
産業医・保健師・人事が連携。健康相談や面談、職場復帰・就業配慮の支援、研修や教育まで。
対象:産業医・保健師 等
事業所外資源によるケア
社外の専門機関と連携し、より充実した支援へ。カウンセリングや外部研修、専門家の助言を活用。
対象:外部専門機関
ポイントは、知る・聞く・つなぐ・抱え込まない。
女性の健康・メンタル・働き方を、
ひとつの視点で語れる医師。
産業医として企業の現場を、心療内科医として一人ひとりの心身を。両方を往復できるからこそ、データと臨床の両面から語れます。
メディア掲載・お知らせ
女性産業医・女性のメンタルヘルスに関する掲載や発信をご紹介します。
「女性の活躍支援を“コスト”にしてしまう企業と、“投資”に変えられる企業」
いま、女性社員の働き方は「雇用される」段階から「能力を最大限発揮する」ステージへと移り変わっています。一方で、月経不順やPMSといった女性特有の不調・メンタル不調は、出勤していても業務遂行能力が低下する“プレゼンティーズム”を引き起こし、組織全体の生産性を静かに低下させる要因になります。
ウーマンズラボ(女性ヘルスケア専門メディア)に寄稿しました
女性ヘルスケア市場の専門ニュースメディア「ウーマンズラボ」に寄稿しました。
メンタルヘルスに強い女性産業医として特集されました
医療従事者向けプラットフォーム「M3(エムスリー)」で、女性産業医として特集されました。
産業保健・講演・取材・監修について
ご依頼を検討される企業・編集部の方からよくいただく質問をまとめました。
Qベスリクリニックの産業保健は何が強みですか?
Q女性産業医・女性産業保健師に依頼するメリットは何ですか?
Qプレゼンティーズムとは何ですか?
Q中小企業でも健康経営や産業医の支援は受けられますか?
Q講演・セミナーではどんなテーマに対応できますか?
Q取材・記事監修はどのような内容に対応していますか?
Q「薬に頼らない治療」とは具体的に何をしますか?
Q産業医契約や企業研修も依頼できますか?
Q監修・登壇する医師について教えてください。
Q依頼の流れや相談方法を教えてください。
その他のご質問も、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
「女性活躍 × 健康経営」を、
言葉とデータで届けます。
セミナー・研修の登壇から、雑誌・Webの取材対応、記事監修まで。貴社・編集部のご相談に合わせてお応えします。
講演・セミナー
健康経営、女性活躍、女性のメンタルヘルス、プレコンセプションケア、ヘルスリテラシー、復職支援など。対象や時間に合わせてテーマを設計します。
取材・記事監修
女性の健康・働き方・メンタルヘルスに関する取材対応、コメント提供、記事監修。専門性と正確性の担保が必要なコンテンツに。
企業研修・産業医契約
管理職向け・全社員向けの研修、産業医業務、復職支援、健康経営の体制づくり。中小企業の“生存戦略”としての伴走も承ります。
働くビジネスパーソンの心の診療実績
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演
最終更新日:2026年6月8日
いまさらではなく、いまだから、女性活躍。
今日の「女性の課題」は、明日の全社員の課題。
女性のことがわかる女性産業医が、ここにいます。
女性の活躍支援を、すべての社員を支える「投資」に。