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TMS
薬に頼らない 磁気刺激治療

2019.11.3

TMS基本情報

日経メディカル 「TMS治療」特集 ※医療者限定閲覧可能 

2019年5月30日、日経メディカルにTMS治療特集に当院の田中奏多先生が載りました。

2019年6月から「うつ病治療“第3”の選択肢、TMS治療」が保険適用となり、日本でTMS治療を専門としている医療機関3つが取り上げられました。

「保険診療」のTMS治療の医療機関として、日本トップである東京慈恵会医科大学の鬼頭伸輔先生、慶應義塾大学病院の野田賀大先生、和田真孝先生が、「保険外診療」のTMS治療医療機関として当院の田中奏多先生が取り上げられました。医療者限定閲覧可能のため一部抜粋いたします。



ベスリクリニック(東京都千代田区)。米国ハーバード大学医学部ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターでTMSの研修を修了し、同院でCOO(Chief Operation Officer)を務める医師の田中奏多氏は、保険診療が開始される6月以降も「引き続き自由診療でrTMSを実施する」方針だ。

保険診療で実施できる施設が限られ、多くは入院治療で行われるため、rTMSを外来治療で受けることを希望する患者さんのため、保険診療の自己負担額と同等で外来治療で治療を行っている。当面は自由診療と保険診療が混在することになりそうだ。
なお、自由診療ではTMS治療の学術性や価格が大きく異なるため適切な医療機関で実施することが望ましい。
(一部改変)

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https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/201905/561058.html

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