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働く女性の産業保健~ 女性産業医によるライフデザイン産業保健~

女性メンタル産業医としてM3さんに特集いただきました





働く女性の産業保健を担当される田中 奏多先生がM3さんに女性産業医として特集していただきました

女性のライフデザイン産業保健

働く「女性」も、「女性以外」も、
より生き生きと働き続けるために
働く女性の産業保健
「女性活躍推進」など、社会の中で女性が活躍をする取り組みが多くされています。「女性」は社会の面だけでなく、家庭でも大きな役割を今までも果たしてきました。女性は自分の子供や、家族、社会の生命が続いていくために、細やかな変化を身体で感じ取ります。女性の身体は男性以上に、ホルモンや環境、人間関係など多くの影響を受け波が生じます。だからこそ、働く女性の健康確保と生産性維持をサポートし、組織や環境の波にあわせ企業の変動にも対応できる女性の力を活かすことは、女性だけでなく、女性以外の働く人、社会、家族にも大きなメリットがあります。





女性活躍のライフデザイン産業保健とは?



企業の産業保健、教育セミナー、情報発信
健康相談・産業医面談・治療の企業サポート、研修・セミナー・キャリアカウンセリングなどの教育、情報・メディア発信などの情報発信の3軸で、ダイバーシティを推進し、女性だけでなく、すべての働く人が働きやすくなる。生産性を向上する組織づくりをサポートします。産業医チームの一人である女性産業医が中心となり、働き女性のサポートを行います





生産性向上には女性ホルモンの視点が重要

生産性低下の第2位、女性ホルモン不調
生産性低下の第2位、実は女性ホルモン不調なのです。生産性低下大きな原因になっているにもかかわらず、働く人の中で女性ホルモン不調に対する「ヘルスリテラシー(自分で調べ、対処する力)」は低く、対処をしていない人も多いのが女性ホルモン不調です。女性ホルモンには月の小さなホルモンの波、妊娠、出産、更年期の大きなホルモンの波があります。自分の身体にむきあい波に合わせてコントロールできる方法を知り、実践をすることは大きな生産性向上につながります。





女性に関するヘルスリテラシーの高さが
仕事のパフォーマンスの高さに関連
2018年に行われた働く女性の健康増進に関する調査では、以下の5点がポイントとされました。
働く女性の健康増進に関する調査 5つのポイント
〇女性に関するヘルスリテラシーの高さが、仕事のパフォーマンスの高さに関連
〇女性に関するヘルスリテラーの高い人は、女性特有の症状があった時に対処できる割合が高い
〇女性に関するヘルスリテラシーの高さが、望んだ時期に妊娠することや不妊治療の機会を失することがなかった
〇女性に多い病気のしくみや予防・検診・治療方法、医療機関へ行くべき症状を学ぶニーズが高い
〇企業の健康診断が、定期的な婦人科・産婦人科受診に貢献


この結果を踏まえ、今後企業で女性活躍支援のネクストアクションとして以下の5点があげられます。
企業の女性活躍支援 ネクストアクション
▼女性のヘルスリテラシー向上に繋がる相談体制を整備する
▼従業員のライフステージごとに必要な知識を提供する研修等を実施
▼妊活の知識や、妊活のために短時間でも利用ができる柔軟な有給休暇制度を整備する
▼企業の定期健康診断に婦人科特有の項目を含める


働く女性のヘルスリテラシーの向上は、従業員だけでなく企業にもメリットがあります。調査の中では次のような結果もでていました。
ヘルスリテラシーが高い群、低い群に分類し、1か月の仕事のパフォーマンスを比較したところ、ヘルスリテラシーが高い人の仕事のパフォーマンスの方が有意に高い結果が得られました。


月経前症候群(PMS: Premenstrual Syndrome)*1や月経随伴症状*2といった月経周期に伴う心身の変化や、更年期症状や更年期障 害*3による仕事のパフォーマンスを比較したところ、多くの人が仕事のパフォーマンスに影響を与えると感じていることが明らかになりました(図1)



一方、ヘルスリテラシーが高い人は、こうした症状による仕事のパフォーマンスへのダメージが少なかった(図2)仕事のパフォーマンスとは、いずれの場合においても、ヘルスリテラシー尺度の「女性の体に関する知識」項目と最も関連性があることも明らかになりました。

参照:働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)


20代~30代:プレコンセプションケアによる生産性向上



現代女性の生理回数は8-10倍!
女性の大きなイベントである、妊娠、出産、周りの人とも共同しながら行う、育児。「今」はバリバリ仕事したいけれど、「いつか」妊娠したい。そんな女性が「いつか」妊娠しやすい体をつくる「プレコンセプションケア」は「今」の心身が安定し、結果的に「未来」だけでなく「今」の生産性アップにつながります。

ワークライフバランスを早い段階から考え、節目ごとに修正しながら仕事に向かうことで、自己実現ができる働き方ができ、仕事もプライベートも充実した人生が過ごせるようになります。

現代の女性は生理回数が8-10倍増えたことで、子宮内膜症や女性のがんなどが多くなっています。積極的にホルモンをコントロールすることで、未来の女性のカラダをコントロールすることができます。また、若年から認められる子宮頸がんについてがん健診やHPVワクチンなどの情報も知っておいた方がいい時期です。働く女性の妊活、妊娠、出産、育児等の情報発信により、職場の理解を高め働きやすい環境をサポートします。





40代~50代:女性管理職と育児、介護、幸年期



ライフイベントと大きな女性ホルモンが重なる
40代~50代の方は管理職への昇進、子どもの巣立ち、親の介護など人間関係の悩みやライフイベントが多くある時期です。また、女性ホルモンの大きな波である「幸年期」が訪れ、自律神経が乱れやすくなることもあり、女性のカラダを元に、心身のケアが一層役立つ時期でもあります。また、女性の癌である乳癌、卵巣がん、子宮体癌などが多い時期でもあり、早期発見で働きながらの治療が継続できるよう、検診が重要な時期でもあります。 女性管理職の働き方等の情報発信により、上司―部下関係も働きやすい環境をサポートします







ライフデザインがもたらす女性「も」働きやすい環境



女性のカラダとライフプランとキャリアプラン
働く女性のキャリアプランだけでなく、身体を知り、ライフプランを組み合わせることは「今」の生産性と「未来」のキャリア・ライフプランに役立ちます。身体も含めたライフプランによりより具体的に未来の見立てや目標ができるからこそ、今の自分の健康に働きかけ、日々の業務の生産性向上につながり、数年後、数十年後も企業で生き生きと働きたい。自分の人生にポジティブな女性が増えると、ダイバーシティが広がり、働きやすい職場環境ができます。「健康な働く女性」が増えることは「女性」も、「女性以外」も、働きやすい企業となる一歩につながります。





研修・セミナー



女性の健康、社員の健康に関する知識と対処法の研修やセミナーを行います。
運動、食事、睡眠、メンタル、女性ホルモンの5分野からアプローチし、働く女性を取り巻く身体の健康課題だけでなく、働く女性のメンタルヘルス等を含め、職場全体の環境、労働生産性、従業員のモチベーションの向上を促進します。


働く女性の女性ホルモンウェルネスセミナー



※キャリア、ライフプランニングとコラボレーション
 ▼月経だけじゃないホルモンの波~【人事・総務等の健康管理スタッフ向け】
 ▼働く女性、部下のホルモン不調~【男性・管理職向け】
 ▼「今」バリバリ働きたい「いつか」妊娠したい~【新入社員20代~30代向け】
 ▼女性ホルモンの小さな波と大きな波~【女性中間管理職向け】
 ▼働く女性のためのメンタルヘルス【全社員向け】
 ▼働く女性のOC/LEP~プレコンセプションケア・婦人科疾患の予防~
 ▼幸年期、女性ホルモンの大きな波~【40~50代女性従業員向け】など
 ▼女性のライフステージと健康
 思春期:初潮・低体重の増加・運動習慣・女子アスリートの3疾患
子宮が発達途上であり、月経痛への不安を感じやすい
 成人期:働く女性のストレス・肩こり・腰痛・冷え症
     妊娠・出産・育児期における女性の変化 環境の変化と運動
     (マタニティスポーツ・産後尿漏れ予防)
 幸年期:閉経期・更年期障害・骨粗しょう症・筋力力低下予防
 高齢期:女性ホルモン枯渇・運動器の機能障害(変形性膝関節症・脊椎環狭窄症)
     サルコペニア予防 認知機能維持 転倒予防と運動の継続
 ▼女性の禁煙(電子タバコ編)
 ▼働く女性の栄養セミナー
 ・時間栄養学を用いた食事ポイント
 ・1日の食事リズムを合わせるワンポイント
 ・集中力を高め、美を高める栄養素ポイント



職場のLGBTQIA+



 ▼職場で悩むLGBTQIA+の働き方~【人事・総務等の健康管理スタッフ向け】など


 ・セクシュアリティ分類/職場の性的マイノリティ
 ・HIV感染対策・エイズ予防教育/カミングアウトしやすい職場環境整備
 ・LGBTsの健康に関わる課題

女性の妊娠・出産・育児のリプロダクティブヘルス



 ▼女性のリプロダクティブヘルス~妊活とは?~【全社員向け】
 ▼女性のセクシュアル・リプロダクティブヘルス~プレコンセプションケア~【全社員向け】
   ▼妊活中の心の不調~【人事・総務等の健康管理スタッフ向け】など
 ▼「いつか」妊娠をしたい、サポートしたい「今」できる女性の身体づくり【女性従業員向け】など

企業内健康経営、衛生講話



 ▼新型コロナウイルスとは?(2019年1月29日)【人事・総務等の健康管理スタッフ向け】
 ▼職場の新型コロナウイルス対策【従業員向け】
 ▼微熱が出た時の職場対応は?【人事・総務向け】
 ▼テレワークうつ予防の10ポイント【従業員向け】
 



生産性向上のためのライフハックセミナー



 ▼脳と体の体内時計をスイッチオン、効果的な朝ごはん~【一般人向け】
 ▼起きてから3-4時間後の眠気が勝負~【一般人向け】
 ▼朝ごはん、夜ご飯の食べ方で睡眠をハックする~【一般人向け】
 

医学生に対する心療内科講話



 ▼医師国家試験予備校TECOME様 医師がしりたいメンタルヘルスと女性ホルモン不調


女性医師による女性の産業医

田中 奏多

役職
COO (Chief Operating Officer), 医師, 産業医,  
経歴
福島県立医科大学卒業 マサチューセッツ大学MBACourse在学 調理師
「働く人を支える」薬に依存しない医療を展開するBESLI CLINICを2014年に協同創設、2030年を基準に医療現場から社会を支える医療経営を実践しています。BESLI CLINICの働く人に対する心身医療を元に、心、身体、産業保健のプロ―チから産業保健の場で企業サポートを行っています。MBAの視点から企業の健康経営を支える産業保健を展開しております。米国マウントサイナイ大学病院へ留学、ハーバード大学TMSコースを修了しております。不妊治療の現場にいた経験を活かし、女性ホルモンの細やかな変化や、妊活、妊娠、出産等を含めた働く女性のケアを行います。和漢(東洋医学)、女性ホルモン、睡眠をベースに身体から心にアプローチし働く女性の健康をサポートしています。

メディア出演
日経メディカル TMS特集※医療者限定閲覧可能
東京スポーツ新聞(2週連続特集)TMS治療
東京スポーツ新聞(2週連続特集)職場適応障害
テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」
ママテナ・ALICEYなど医療記事監修
睡眠とホルモンの専門家に聞いた「睡眠」と「性」の関係
女医11人が実践!ウェルネススキル

日本のTMS治療についての見解
臨床TMS治療研究会
働く女性のライフデザイン

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9:30~17:00
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