2026/27年度 法人向け|東京23区・神奈川

職場で完結する、
インフルエンザ集団接種。

医師・看護師が職場まで伺います。通院も待ち時間もなく、社員の移動なしで接種が完了します。

1名あたり2,200

出張費別途

最大実績4,000

1社一斉接種

接種スピード100名/1h

1名から対応

Messageメッセージ
職場での出張インフルエンザ接種の様子

ていねいな接種で、
働く人の毎日を守る。

インフルエンザの流行は、社員一人の体調だけでなく、チームの生産性や事業の継続にも影響します。私たちは産業保健の専門医療機関として、職場まで伺い、社員の皆さまが安心して受けられる集団接種を提供します。少人数から大人数まで、企業の状況に合わせて柔軟に対応いたします。

Issuesこんなお悩み

社員の通院・待ち時間がもったいない

一人ずつの立替・精算で総務が大変

毎年なかなか接種率が上がらない

健康経営の取り組みを増やしたい

その課題、職場への出張接種まとめて解決できます。

Merit選ばれる理由
01

業務を止めず、受診率も上がる

通院や待ち時間のタイムロスがなくなり、50〜100名を約1時間で接種。職場で受けられるため、例年は接種できなかった社員の受診率も上がりやすくなります。

  • 移動・待ち時間がない
  • 立替精算が不要
  • 一括請求で経理がシンプル
図1通院と出張接種の比較
従来(病院へ通院)申請移動受付・待ち接種移動精算移動・待ち時間が多く、半日近くかかることも出張接種(職場で完結)席を立つ問診接種合計 約2分/一人

出張接種なら、移動・受付・待ち時間がなくなり、社員は席を立つだけ。総務の立替精算もまとめて一括請求で完了します。

02

個人任せにしない感染対策

インフルエンザ対策は一人の予防では効果が限定的です。職場全体の接種率を高めることで、流行期の集団感染リスクと欠勤による業務停滞を抑えます。

  • 集団免疫で職場を守る
  • 欠勤・業務停滞の予防
  • 社員と取引先の安心に
03

健康経営と福利厚生の充実

職域接種は「従業員の感染症予防対策」として健康経営の取り組みに位置づけられます。社員を守りながら企業価値・採用力を高める施策になります。

  • 健康経営優良法人の評価対象
  • 福利厚生として社員満足度に寄与
  • 産業保健の専門法人が運営

Price料金
ワクチン2,200円/人
出張費(1回)110,000
対応人数1名
対応エリア23区・神奈川
医療スタッフ派遣事前ワクチン準備シリンジ代交通費すべて込み(税込)
図2人数別・一人あたりの費用(税込)
ワクチン 2,200円4,400円50名3,300円100名2,750円200名2,567円300名2,420円500名出張費の按分ワクチン代

出張費(110,000円)は人数で按分されるため、接種人数が増えるほど一人あたりの負担は下がり、ワクチン単価(2,200円)に近づきます。

費用イメージ:100名で実施した場合、ワクチン220,000円+出張費110,000円=330,000円(税込)。一人あたり約3,300円です。人数が増えるほど一人あたりの負担は下がります。

Flow導入の流れ
1

お問い合わせ

フォームまたはお電話で、実施希望時期・人数・場所をお知らせください。

2

お見積り・日程調整

内容を確認し、お見積りと候補日をご提案します。

3

社員周知・問診票配布

ご担当者から社員へ案内し、事前に問診票を配布。会場(部屋・机・椅子)をご準備いただきます。

4

当日接種

医師・看護師が伺い集団接種を実施。お一人あたり問診・接種で約2分です。

5

一括請求

人数分をまとめてご請求。個人立替・精算は不要です。

図3準備〜接種〜効果〜流行の年間スケジュール
流行ピーク 12〜3月ご相談・お見積り準備・社員周知接種(10月中旬〜)効果(抗体):接種2週間後〜 約5か月持続10月11月12月1月2月3月

接種は10月中旬から。接種後 約2週間で抗体ができ、効果は約5か月持続するため、流行ピーク(12〜3月)をカバーできます。ご相談・お見積りは10月、日程には限りがあるため早めのご相談が安心です。

Guide当日のご準備

企業様にご準備いただくもの

  • 接種会場となる部屋(会議室など)
  • 受付・問診・接種用の机と椅子
  • 社員への事前周知と当日の動線案内
  • 事前の検温・問診票の記入

ベスリ会が行うこと

  • 医師・看護師など医療スタッフの派遣
  • ワクチン・シリンジなど医療資材の準備
  • 問診・接種・副反応時の対応
  • 一括請求

Voice導入者の声
B社(600名)の職域接種事例

移動時間がゼロになり、現場が止まらない

これまでは社員が交代で病院へ行き、半日近く業務が空くこともありました。職場で受けられるようになり、ほとんど業務を止めずに全員が接種できました。

B社:600名・産業医契約あり(接種日7日前にご相談)

A社(4000名)の職域接種事例

立替精算がなくなり、総務の負担が激減

一人ずつの領収書回収と精算が毎年の手間でした。まとめて一括請求していただけるので、経理処理がとても楽になりました。

A社:4,000名接種・産業医契約なし

※写真は実際の導入事例です。掲載コメントは内容の一例です。

Results導入実績
4,000名A社:大規模一斉接種産業医契約なしの単発依頼にも対応
600名B社:接種7日前のご相談直前のご相談にも調整して対応
100名/約1時間スピーディな運営1名あたり問診・接種 約2分

対応業種:IT・製造・物流/運輸・介護福祉・教育(学習塾)など、幅広い業種で実績があります。

Contact

ご希望の時期に合わせて
日程を調整します

まずはお見積りから。日程・人数には限りがあるため、早めのご相談をおすすめします。

Notice接種前の注意点

次の方は接種を受けられません

  • 当日の体温が37.5℃以上の方
  • 風邪のひきはじめなど体調が悪い方
  • 重篤な卵アレルギーのある方(日常的に卵製品を食べられれば接種可能)
  • 過去にインフルエンザワクチンでアナフィラキシーを起こしたことがある方

※接種の可否がご不安な方は、事前にお問い合わせいただけます。スムーズな接種のため、事前にご担当者様へ問診票をお渡しします。当日は検温・問診票の記入のうえご協力をお願いします。

FAQよくある質問
図5接種後の効果と流行の時期
10月接種11月12月1月2月3月接種後 約2週間で効果効果は約5か月持続流行ピーク抗体(効果)レベルインフルエンザ流行

接種後、抗体ができるまで約2週間。効果は約5か月持続するとされ、流行ピーク(12〜3月)をカバーするには10〜11月の接種が効果的です。

サービス・費用について

出張インフルエンザワクチン接種は何名から依頼できますか?

1名から対応可能です。少人数から1日最大1,000名規模まで、企業規模や拠点状況に合わせて柔軟に実施します。複数拠点や複数日に分けての実施もご相談いただけます。

費用はいくらですか?単価と出張費を教えてください。

ワクチンは1本2,200円(税込)、出張費は1回110,000円(税込)です。出張費には医療スタッフ・事前のワクチン準備・シリンジ代・交通費が含まれます。接種人数が多いほど一人あたりの負担は軽くなります(例:100名で一人あたり約3,300円)。

対応エリアはどこまでですか?

東京23区内と神奈川県(川崎・横浜周辺)を中心に出張接種を行っています。その他のエリアは個別にご相談ください。

経理処理は煩雑になりませんか?

費用は接種人数分をまとめて一括でご請求するので、個人ごとの立替・精算が不要になり経理処理が簡素化されます。

グループ会社や派遣社員、健康保険組合経由でも利用できますか?

対応可能です。請求方法や対象範囲を事前に確認のうえ、柔軟に調整します。お問い合わせ時にご相談ください。

福利厚生として経費にできますか?

職場での集団接種は、全従業員を対象とするなど一定の要件を満たせば福利厚生費として損金算入できると一般に考えられています。ただし最終的な税務上の取り扱いは状況により異なるため、自社の顧問税理士にご確認ください。

なお、インフルエンザ予防接種は任意接種です。希望しない従業員へ強制することはできませんので、社員の意思を尊重した案内をお願いします。

予約・当日の運営について

いつまでに予約すればよいですか?いつから準備すべきですか?

接種のピークは10〜12月です。ワクチンの供給量と実施日には限りがあるため、8〜9月からの早めのお問い合わせをおすすめします。

接種にかかる時間の目安は?

50名で約30分、100名で約1時間、500名で約3時間が目安です。お一人あたりの問診・接種は約2分で、人数や会場の動線により変動します。

当日、会社側で準備するものはありますか?

接種会場となる部屋と、受付・問診・接種用の机と椅子のご準備をお願いします。社員への事前周知と当日の動線案内も企業様にお願いしていますが、進め方のアドバイスは可能です。当日は事前に検温し、問診票を記入のうえご参加ください。

申し込みからどれくらいで実施できますか?キャンセルはできますか?

お問い合わせ後にお見積りと日程調整を行い、実施日・準備物が決まり次第、社員周知へ進みます。キャンセルはタイミングによって準備費用を申し受ける場合があります。詳細はお見積り時にご案内します。

職域接種をスムーズに行うコツはありますか?

午前中または14〜15時の時間帯設定、社員への服装案内(肩を出しやすい服装)、管理職からの優先接種、事前の問診票配布、会場設営と連絡体制の整備が効果的です。

ワクチン・接種について(医学的なこと)

インフルエンザワクチンはいつ打つのが効果的ですか?

接種後に抗体ができるまで約2週間かかり、効果は約5か月持続するとされています。流行のピークは例年12〜3月のため、10月〜12月上旬の接種が効果的です。職域接種も10〜11月の実施が推奨されます。

ワクチンにはどのくらいの効果がありますか?

米国CDCは、ワクチン接種により受診を要するインフルエンザのリスクが約40〜60%下がると報告しています。発症を完全に防ぐものではありませんが、発症リスクの低減と、感染した場合の重症化・入院の予防が大きな目的です。

今シーズンのワクチンは何価ですか?

2025/26シーズンから、従来の4価から3価ワクチンへ移行しています。B型山形系統が世界的に検出されなくなったWHOの推奨に基づく変更で、実際の保護効果に不利益は想定されていません。

妊娠中・授乳中でも接種できますか?

妊娠中はすべての時期で接種可能とされ、胎児への悪影響は報告されていません。授乳中も接種でき、母乳を通じて乳児に悪影響が出ることはありません。

卵アレルギーがありますが接種できますか?

ワクチンに含まれる卵成分はごく微量で、アナフィラキシーの既往がなければ接種可能とされています。重い卵アレルギーがある場合は事前にご相談ください。

副反応にはどのようなものがありますか?出た場合の対応は?

接種部位の赤み・腫れ・痛み(約10〜20%)、発熱・頭痛・倦怠感(約5〜10%)などがみられることがありますが、多くは2〜3日で自然に消失します。まれに重い副反応の報告もあります。

接種日は医療スタッフが常駐しており、副反応が出た場合は必要に応じて適切に対応します。

新型コロナワクチンと同時に接種できますか?

厚生労働省の見解では同時接種は可能とされています。ただし職域接種のシーズン(10月下旬〜12月中旬)はインフルエンザを優先します。同時接種をご希望の場合は早めにご相談ください。

健康経営優良法人の認定に役立ちますか?

はい。インフルエンザの職域接種は「従業員の感染症予防対策」として評価対象になり得ます。受診率の向上や社員の安心感、採用力の向上にもつながります。

※医学的な情報は厚生労働省・CDC等の公開情報に基づく一般的な説明です。効果や副反応には個人差があり、接種の可否は当日の問診で医師が判断します。気になる症状や持病のある方は事前にご相談ください。

ベスリクリニック 院長 田中 遥 医師
監修

田中 遥/ 医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 院長

専門:心療内科/睡眠障害内科

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実績
17,000人超
働くビジネスパーソンの心の診療実績
5,000症例以上
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
20冊弱
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
20件以上
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演

Company運営法人

医療法人社団ベスリ会/ベスリクリニック

企業の産業医・産業保健サービスを提供する医療機関です。インフルエンザの職域接種に加え、働く人のメンタルや健康経営に役立つ医療を、企業と医療機関の連携を大切にご提供しています。

  • メンタルサポート(プレゼンティーズム対応)
  • 休職者支援(アブセンティーズム対応)
  • 女性社員サポート(月経痛・PMS・更年期)
  • 感染症対策(インフル・海外出張ワクチン)
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