セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、一度、他のクリニックや病院で診断や治療を受けられた方が、診断や、治療方法、内容について、他院の医師の意見をお聞きになるために、受診される事をいいます。

このような不安の時にご相談ください

● 他院で不安障害、気分障害、うつ、パニック障害などの病気と診断された。治療中であるが、他の 医師の意見も聞いてみたい

他院で、診断や治療をうけていながらも、ふと、他の病気ではないのか、他の治療法はないのかなど気になるようなケースです。
例えば、
「家族が適応障害といわれたが、うつではないのか」
「パニック障害で治療をうけているが、いつ起きるか不安であり、他の治療法はないのか」
「うつと診断をされ服薬が開始になったが、お薬以外の治療法はないのか」
などいろいろな不安、心配をされることがあるのではないでしょうか。

もやもやして治療を受けられている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。

● 他院で診察を受けたが、病気ではない、あるいは、どこにも問題はないと言われた。しかし、この症状が気になる

どの科にいけばいいのか悩み、病院に行ってみたが、大きな病気はないと言われたようなケースです。
このように、どの科の病気でも起きうる症状(例えば、なんとなく活気がでない 以前とは違ういいようのない違和感、頭痛、肩コリ)などは、「本当に病気ではないのか、この症状は気になるんだけど・・・」というような事は結構多いものです。

当院では、複合的に専門医を持った医師が診断を行いますので、ボーダー的な症状でお悩みの方はどうぞお気軽にご相談ください。

<ご相談方法>

一度お電話(03-5295-7555)か、info@besli.jpまでご連絡ください。

<このようなケースの場合には、ご相談いただけませんのでご承知置きください>

・主治医に対するご不満のご相談

・医療過誤および医療訴訟や給付に関するご相談

・ハラスメントや家庭内の裁判係争中に関するご相談

・診療情報提供書をご準備いただけない場合、主治医にご了承を得られていない場合

・ご相談希望の内容に沿う専門医が当院に不在の場合

・予約外のご相談

・日本語でコミュニケーションが難しい方のみでのご相談

・患者さんに同意を得られていない方(ご友人やご親類の方など)

・相談内容が当院専門医の専門外である場合の相談

・死亡された患者さんに関するご相談