投薬を前提としない心療内科・メンタルクリニック|メンタルケアならベスリクリニック

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診療内容

こころの病気

鬱病

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。

また、うつ病だと思いながらも、極端に調子がよくなって活発になる時期がある場合は、双極性障害(躁うつ病)かもしれません。 双極性障害では、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえします。躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。 躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁のときには治療を受けないことがよくあります。しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。本人だけでなく、周囲の人も、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。(参考:厚生労働省HP)

治療には、薬物療法、行動療法などがあります。

当院では、出来るだけお薬に頼らず、使用する場合でも依存性の少ない薬剤や、あるいは漢方薬なども用いています。特に、心の持ちようを変えるプログラムとして認知行動療法や問題解決療法なども実施しております。

PTSD

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。 突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。(参考:厚生労働省HP)

当院では、このような方には、タッピングセラピー(顔のツボをトントンと刺激しながら嫌な感情から脱却する)や、そうなった過去の原因を取る治療をしています。

パニック障害・不安障害

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。 このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。パニック障害では薬による治療とあわせて、少しずつ苦手なことに慣れていく心理療法が行われます。(参考:厚生労働省HP)

当院にもこのような不安やパニックでの治療を希望される方が多くいらっしゃいます。こころをレスキューしながら、そのような根本原因を探っていきます。 電車に乗れないと言う方が、治療をしていく中で幼少の頃の体験が原因になっていたと気づかれ、日常生活で克服する方法を学び、電車に乗れるようになった方もいらっしゃいます。このように不安を押し込めるのではなく、根本原因の解決を目指しています。

適応障害

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。(参考:厚生労働省HP)

当院にも、このようなことでお悩みの方が多くいらっしゃいます。特にカウンセリングでは、その方にあった解決方法を一緒に見出していくご支援をさせていただいております。

生理前の不調 PMS/PMDD


PMS/PMDDは生理前3-10日の身体と心の不調です。女性の身体は女性ホルモンによって大きく影響を受けています。
生理前の眠気、胸の張り、イライラ、落ち込み(PMS/PMDD)。生理中のお腹の痛み、下痢(月経困難症と東洋医学の冷えの病態)。生理後のダルさ(過多月経による貧血・潜在性鉄欠乏)。PMSのために仕事をやめたり、やめようと悩んだりした女性は20%もいるという報告や、 思春期では80-90%がPMSを持っており、中等度以上のPMSは11.3%。治療が必要な女性のうち5.3%しか病院へ受診していないという報告もあります。



PMSは交感神経優位になるためか、バリバリ働く女性に多いといわれています。
現代社会、「ストレスのない生活」は現実的とは言えません。興味深いことにPMSは大きなストレス(誰かが亡くなる)よりも小さな日々のストレス(仕事場の人間関係、不規則な睡眠・偏りのある食事・運動不足・女性ホルモンの不調)のほうが影響があるとされています。

当院では、女性外来として、女性医師が①低用量ピル②和漢医学による漢方(腹診など全身を触診)
③生活・睡眠トレーニング④カウンセリングを患者さんに合わせて適応し、女性ホルモンをコントロールし、働く女性をサポートしております。

低用量ピルについてはピルのホルモンの特徴から月経困難症、PMS、避妊、月経移動、目的別にピルを使い分けております。


※当院には乳房用のエコー、膣エコーがないため更年期障害の方へのホルモン療法は、致しておりません。どうぞご了承ください。

PMS/PMDD 女性ホルモン外来
 

診療内容

診療時間・アクセス

           
11:00~14:30
16:00~20:30
※土曜
9:30~17:00
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TMS再診のみ
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診療科
心療内科、内科、神経内科

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