人事・産業保健職の皆さまへ

「受診してみて」のその後を、私たちが引き受けます。

産業医と主治医の“間”に立つ、メンタルヘルス特化クリニックです。紹介状は不要。企業の方からのご相談も歓迎します。「まず話を聞くだけ」の段階から、お受けします。

連携・両立支援
産業保健対応
講演・スポット

まずはご相談から
「紹介できる
医療機関を探している」
——その段階で、
ご連絡ください。

企業の方の代理連絡もOKです。受診は休職のためだけではありません。「まず話を聞いてほしい」から始められます。

紹介先を探している
このケースを相談したい
産業医連携を聞きたい

When to refer / こんなとき

こんなときに、
ご相談ください

受診を勧めた、その先で立ち止まっていませんか。よくある場面に、私たちは正面から応えます。

Case 01

受診を勧めても渋っている

「薬が怖い」「自分は大丈夫」と足踏み。「まず話すだけでいい」と伝えられる紹介先として受け入れます。

Case 02

初診がなかなか取れない

案内しても時間だけが過ぎる。産業保健職からの紹介は優先枠で、最短当日・翌日にご案内します。

Case 03

ミス・睡眠不調が気になる

評価との兼ね合いで指摘しづらい。「注意」ではなく「配慮」として動くための医療的評価を提供します。

Case 04

診断書がすぐ出ない

就業制限・休職の対応が止まる。即日〜最大14日で発行し、貴社指定の様式にも対応します。

Case 05

復職させて良いか不安

「復職可」だが本当に戻せるか分からない。復職診断・就業意見書のセカンドオピニオンで一緒に整理します。

Case 06

産業医がメンタルを苦手

相談できる専門医療機関を探している。メンタル対応・休復職判定・ストレスチェックを補助します。

What we do / 3つの役割

ひとつの窓口で、3つの立場から支えます。

「紹介できる病院」であり、「産業保健の実務パートナー」であり、「研修・スポットの担い手」。必要なところから、柔軟にご活用いただけます。

連携・両立支援に対応する医師
feature1

連携・両立支援

主治医として治療しながら、産業医の視点で就業・復職まで。最短当日・翌日の予約、診断書の迅速発行、薬に頼らない治療で、「受診してみて」の後を確実に引き受けます。

  • 優先予約
  • 診断書の迅速発行
  • 薬に頼らない治療
  • 復職支援

詳しく見る

メンタルに強い産業保健チーム
feature2

産業保健対応

医師全員が産業医資格を保有。保健師・臨床心理士・女性医師を加えたチームで、メンタルに強い産業保健を提供します。今の産業医を変えずにメンタル対応だけ補うこともできます。

  • 産業医契約
  • ストレスチェック
  • 衛生委員会
  • 休復職判定面談

詳しく見る

企業向けの講演・研修
feature3

講演・スポット(+α)

セルフ/ラインケア研修、健康経営支援、ハラスメント相談からクライシスケアまで。単発の講演・研修からでも、生産性向上・離職率低下につながる“+α”をご依頼いただけます。

  • セルフ/ラインケア研修
  • 健康経営
  • ハラスメント相談
  • クライシスケア
  • 出張インフルエンザ

詳しく見る

連携・両立支援

安心して、
紹介できる理由。

産業医の立場だからこそわかる“現場のスピード感”に応えます。受診から診断書、治療、復職まで、歩幅を合わせます。

最短当日・翌日の優先予約

産業保健職からの紹介には優先枠で対応。平日20時台まで・土曜開院で、働きながら通えます。

診断書・意見書の迅速発行

就業可否・休職に必要な書類を即日〜最大14日以内で対応。貴社指定の様式にも対応します。

医師全員が産業医資格を保有

医学的判断に加え、職場環境・労働法規への理解をもつ医師が「どんな配慮が必要か」まで踏み込みます。

同意のもとでの情報連携

本人同意を前提に、紹介状の受け取り・治療経過の共有・ご担当者との面談に対応します。

受診の心理的ハードルを下げる

「まず話を聞いてほしい」段階から受け入れ。薬に頼らない診療やカウンセリングで安心して来院いただけます。

復職支援(両立支援)

「復職可」でも生活が整っていない時、主治医はそのままに、復職判断と職場復帰をサポートします。

主治医も、産業医も、
ひとつの窓口で。

本来は主治医・産業医・企業の3者で進める両立支援の連携を、医師全員が産業医資格をもつチームのベスリは、ひとつの窓口でスムーズに行えます。

主治医

診断・治療

病気やけがを対象に検査・診断・治療を行います。職場の事情までは見えにくいのが実情です。

産業医

就業判断・配慮

「働けるか」「どんな配慮が必要か」を企業に助言します。診断・治療は行いません。

ベスリ

両方の視点

主治医として治療しながら、産業医の視点で就業・復職・両立支援まで。“間”の連携が省けます。

薬に頼らない選択肢も、ご案内可能

TMS治療
2019年に保険診療認可。副作用が少なく効果が早い「第3のうつ病治療」。
カウンセリング
多種多様な手法で、再発原因に向き合いセルフコントロール力を育てます。
漢方・睡眠の立て直し
基本の「睡眠」から整える、体に優しいアプローチ。
ベスリリワーク
「原状復帰」でなく「原因から成長」。集団×個別で再発を防ぎます。

産業保健対応

メンタルに強い、
産業保健チーム

社内のメンタル不調者は増え、対応できる産業医は不足しています。ベスリは医師全員がメンタルケア経験者かつ産業医資格をもち、保健師・臨床心理士・女性医師を加えたチームで、早期発見から社会復帰までを一貫して支えます。

図解|産業保健の全体像
メンタルヘルスの3段階予防と、対応するサービス

一次予防|未然防止 ストレスチェック セルフ/ラインケア研修 職場環境の改善 二次予防|早期対応 産業医・保健師面談 受診勧奨・優先予約 早期の治療 三次予防|復職・再発防止 復職判定・就業意見書 リワーク・両立支援 再発予防フォロー 健康な状態 不調の兆し 休職・復職

「未然防止」から「早期対応」「復職・再発防止」まで、3段階すべてに対応します。

サービスプラン

会社の規模・ニーズに合わせて、プランの選択・カスタムのご相談が可能です。安全衛生委員会・職場巡視・ストレスチェック・長時間労働者面接・休復職面談なども標準業務として対応します。

50名未満

コンパクト

経営・健康管理相談、遠隔健康相談、健診結果の確認。社員の健康相談窓口がほしい企業へ。

スポット

スポット

産業医・産業保健師による面談、受診勧奨など。不調者への面談やヒアリングを単発で。

50名以上既存産業医あり

ベーシック

衛生委員会・健康診断・産業医面談の実施。メンタル対応できる産業医へ見直したい企業へ。

50名以上新規登録

スタートプラン

産業医選任届・衛生委員会設置・書類準備など、初めての産業保健体制をチームでサポート。

既存産業医あり

メンタルサポート

今の産業医は変えず、休復職判定面談・健康窓口・健康セミナーでメンタル対応を強化。

継続的な連携も

メンタル産業医契約(連携)

現契約の産業医がメンタル系を苦手とする場合に、メンタル対応・ストレスチェック・休復職判断のセカンドオピニオンを補助します。

新規産業医契約

従業員50人超で産業医契約を新たに検討する企業へ。衛生委員会の立ち上げ等を含め、チームで支援します。

産業保健アドバイザー契約

50人未満で選任義務がない企業でも、専門家への相談窓口・第三者の社内窓口として気軽にご利用いただけます。

Compliance / 制度の背景

「義務」は、
企業規模を問わない時代へ。

従業員 50人以上すでに義務化

産業医の選任、衛生委員会の設置、ストレスチェックの年1回実施が義務(産業医は原則月1回以上の訪問)。

産業医選任
ストレスチェック

従業員 50人未満これから義務化

2025年の労働安全衛生法改正で、ストレスチェックが50人未満にも義務化。2028年4月の施行が予定されています。

2028年4月 施行予定

安全配慮義務・両立支援連携が前提に

健康への配慮に加え、治療と仕事の両立支援を推進。主治医・企業・産業医の連携体制が基本とされています。

2026年6月
メンタル両立支援

「自社にはどのプラン?」
——まずは産業保健のご相談から。

産業保健について相談する

講演・スポット(+α)

講演・研修などの
スポットからでも、お任せください。

健康相談からハラスメント相談、社内セミナー、出張インフルエンザ予防接種まで。生産性向上・離職率低下・健康経営につながる“+α”を、単発でもご依頼いただけます。

How it works / ご相談の流れ

紹介状は不要。
どの段階からでも
ご相談ください。

企業代理でのご連絡も可能です。電話・Webどちらからでも、優先予約で受け付けます。

1

当院へご連絡

紹介状は必須ではありません。「このケースで相談したい」という段階で構いません。

2

本人へ受診を案内

「まず話を聞いてもらうだけでいい」と伝えられる紹介先として、心理的ハードルを下げてご案内できます。

3

Web・電話で優先予約

産業保健職からの紹介は優先枠で対応。企業代理でのご連絡も可能。最短当日・翌日の受診をご案内します。

4

初診受診・診断書作成

産業医資格をもつ医師が診察。必要な書類を、貴社指定の様式を含め迅速に発行します。

5

本人同意のもと、情報連携

紹介状の受け取り・治療経過の共有・ご担当者との面談に対応。チームとして動きます。

Workforce Flu Shots/出張インフルエンザ

職場で完結する、
インフルエンザ集団接種

医師・看護師が職場まで伺います。通院も待ち時間もなく、社員は席を立つだけ。2026/27年度・法人向け(東京23区/神奈川県)。1名から最大1,000名規模まで、企業の状況に合わせて柔軟に対応します。

数字で見る、出張インフルエンザ
2,200円/名
ワクチン単価(税込)。出張費は別途かかります。
100名/1h
接種スピード。お一人あたり問診・接種は約2分。
1-4,000
単発のご依頼での実績。

こんなお悩みを、まとめて解決

Issue 01

通院・待ち時間がもったいない

一人ずつ病院へ行くと半日近く業務が空くことも。職場接種なら席を立つだけで完了します。

Issue 02

立替・精算で総務が大変

領収書の回収と一人ずつの精算が毎年の手間。人数分をまとめて一括請求にできます。

Issue 03

接種率がなかなか上がらない

職場で受けられるため、例年は接種できなかった社員の受診率も上がりやすくなります。

専用ページを見る

Women’s Health / 女性のメンタルヘルス

女性のメンタルヘルスにも、女性産業医が応えます。

生理・PMS・PMDD、妊娠・不妊、産後・育児との両立、更年期まで。女性産業医・女性保健師が、産婦人科・心療内科の専門性から医学的に支えます。「女性医師に相談したい」というご希望にもお応えできます。

女性産業医・女性保健師が在籍

産婦人科・心療内科の専門性をもつ女性医師が、女性ホルモンとメンタルの両面で対応します。

女性管理職・女性活躍の推進

女性管理職のケアやウィメンズヘルス教育、東京都の女性活躍推進事業での講演実績もあります。

74%
生産性低下を及ぼす月経随伴症状を抱える女性の割合。
4,911億円
月経随伴症状による1年間の労働損失(社会的経済損失)。
62.5%
PMSが昇進への影響をきたすと感じる女性の割合。

Clinic / クリニック紹介

働く人の、
薬に頼らない、
こころのクリニック。

医療法人社団ベスリ会(東京・横浜)

Better Sleep Better Life / ※横浜院あり

所在地東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル8階
受付終了平日 19:30 / 土 17:30 / 日 15:00
産業保健窓口田中 智恵子 / hr@besli.jp
ワンストップ・メンタルケア

「働く」に特化しているから、現場を理解した最適な休職・復職支援が可能です。

薬が苦手・受診が不安でも安心

TMS治療や漢方、カウンセリングなど、体に優しい治療でサポートします。

再発を防ぐ根本的なアプローチ

セルフコントロール能力をビジネススキルとして身につけ、安定して働ける自分へ。

*産業保健契約がある企業の社員様は、心療内科の優先受診が可能です。

FAQ / よくあるご質問

よくあるご質問

Q.紹介状は必要ですか?
必須ではありません。企業のご担当者さまからの代理のご連絡も可能です。「このケースで相談したい」という段階からお問い合わせいただけます。
Q.従業員50人未満の小さな会社でも依頼できますか?
はい。コンパクト・スポット・産業保健アドバイザー契約で対応します。2025年の法改正でストレスチェックが50人未満にも義務化されることが決まり(2028年4月施行予定)、今からの体制づくりをおすすめします。
Q.すでに産業医がいますが、メンタル対応だけ依頼できますか?
可能です。今の産業医はそのままに、休復職判定面談・健康相談窓口・セカンドオピニオンを補う「メンタルサポート」「メンタル産業医契約(連携)」をご用意しています。
Q.産業医と主治医(精神科医)は何が違いますか?
主治医は診断・治療を行い、産業医は「働けるか」「どんな配慮が必要か」を判断します。ベスリは医師全員が産業医資格をもち、両方の視点から復職・両立支援を行えるのが特長です。
Q.診断書・意見書はどのくらいで発行されますか?
即日〜最大14日以内で対応します。貴社指定の様式にも対応可能です。
Q.休職中の社員の復職可否を相談できますか?
できます。復職診断・就業意見書のセカンドオピニオンや、生活リズムの立て直しを含む復職支援に対応します。主治医はそのままで構いません。
Q.オンラインや遠隔での対応は可能ですか?
産業医面談・健康相談はオンラインでの対応が可能です(要相談)。来院は神田院・横浜院で受け付けています。
Q.出張インフルエンザ予防接種は何名から依頼できますか?
1名から対応可能です。少人数から1日最大1,000名規模まで、企業規模や拠点状況に合わせて柔軟に実施します。複数拠点・複数日に分けての実施もご相談いただけます。対応エリアは東京23区・神奈川県(川崎・横浜周辺)です。
Q.出張インフルエンザの費用はどのくらいですか?
ワクチンは1名2,200円(税込)、出張費は1回110,000円(税込)です。出張費には医療スタッフ・事前のワクチン準備・シリンジ代・交通費が含まれます。出張費は人数で按分されるため、接種人数が多いほど一人あたりの負担は軽くなります(例:100名で一人あたり約3,300円)。接種記録は一括でお渡しし、人数分をまとめてご請求するため、個人ごとの立替・精算は不要です。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
企業規模やご利用内容により異なります。月額固定のプランからスポット(単発)まで柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。

この記事の監修
田中 遥
医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 院長
専門:心療内科/睡眠障害内科

プロフィールを見る

17,000人超

働くビジネスパーソンの心の診療実績

5,000症例以上

TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績

20冊弱

医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)

20件以上

テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演

公開日:2015年8月27日
最終更新日:2026年6月20日

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※平日・土曜受付/Web24時間受付