「受診してみて」のその後を、私たちが引き受けます。
産業医と主治医の“間”に立つ、メンタルヘルス特化クリニックです。紹介状は不要。企業の方からのご相談も歓迎します。「まず話を聞くだけ」の段階から、お受けします。
②産業保健対応
③講演・スポット
医療機関を探している」
——その段階で、
ご連絡ください。
企業の方の代理連絡もOKです。受診は休職のためだけではありません。「まず話を聞いてほしい」から始められます。
▸ このケースを相談したい
▸ 産業医連携を聞きたい
こんなときに、
ご相談ください。
受診を勧めた、その先で立ち止まっていませんか。よくある場面に、私たちは正面から応えます。
受診を勧めても渋っている
「薬が怖い」「自分は大丈夫」と足踏み。「まず話すだけでいい」と伝えられる紹介先として受け入れます。
初診がなかなか取れない
案内しても時間だけが過ぎる。産業保健職からの紹介は優先枠で、最短当日・翌日にご案内します。
ミス・睡眠不調が気になる
評価との兼ね合いで指摘しづらい。「注意」ではなく「配慮」として動くための医療的評価を提供します。
診断書がすぐ出ない
就業制限・休職の対応が止まる。即日〜最大14日で発行し、貴社指定の様式にも対応します。
復職させて良いか不安
「復職可」だが本当に戻せるか分からない。復職診断・就業意見書のセカンドオピニオンで一緒に整理します。
産業医がメンタルを苦手
相談できる専門医療機関を探している。メンタル対応・休復職判定・ストレスチェックを補助します。
ひとつの窓口で、3つの立場から支えます。
「紹介できる病院」であり、「産業保健の実務パートナー」であり、「研修・スポットの担い手」。必要なところから、柔軟にご活用いただけます。

連携・両立支援
主治医として治療しながら、産業医の視点で就業・復職まで。最短当日・翌日の予約、診断書の迅速発行、薬に頼らない治療で、「受診してみて」の後を確実に引き受けます。
- 優先予約
- 診断書の迅速発行
- 薬に頼らない治療
- 復職支援

産業保健対応
医師全員が産業医資格を保有。保健師・臨床心理士・女性医師を加えたチームで、メンタルに強い産業保健を提供します。今の産業医を変えずにメンタル対応だけ補うこともできます。
- 産業医契約
- ストレスチェック
- 衛生委員会
- 休復職判定面談

講演・スポット(+α)
セルフ/ラインケア研修、健康経営支援、ハラスメント相談からクライシスケアまで。単発の講演・研修からでも、生産性向上・離職率低下につながる“+α”をご依頼いただけます。
- セルフ/ラインケア研修
- 健康経営
- ハラスメント相談
- クライシスケア
- 出張インフルエンザ
安心して、
紹介できる理由。
産業医の立場だからこそわかる“現場のスピード感”に応えます。受診から診断書、治療、復職まで、歩幅を合わせます。
最短当日・翌日の優先予約
産業保健職からの紹介には優先枠で対応。平日20時台まで・土曜開院で、働きながら通えます。
診断書・意見書の迅速発行
就業可否・休職に必要な書類を即日〜最大14日以内で対応。貴社指定の様式にも対応します。
医師全員が産業医資格を保有
医学的判断に加え、職場環境・労働法規への理解をもつ医師が「どんな配慮が必要か」まで踏み込みます。
同意のもとでの情報連携
本人同意を前提に、紹介状の受け取り・治療経過の共有・ご担当者との面談に対応します。
受診の心理的ハードルを下げる
「まず話を聞いてほしい」段階から受け入れ。薬に頼らない診療やカウンセリングで安心して来院いただけます。
復職支援(両立支援)
「復職可」でも生活が整っていない時、主治医はそのままに、復職判断と職場復帰をサポートします。
主治医も、産業医も、
ひとつの窓口で。
本来は主治医・産業医・企業の3者で進める両立支援の連携を、医師全員が産業医資格をもつチームのベスリは、ひとつの窓口でスムーズに行えます。
診断・治療
病気やけがを対象に検査・診断・治療を行います。職場の事情までは見えにくいのが実情です。
就業判断・配慮
「働けるか」「どんな配慮が必要か」を企業に助言します。診断・治療は行いません。
両方の視点
主治医として治療しながら、産業医の視点で就業・復職・両立支援まで。“間”の連携が省けます。
薬に頼らない選択肢も、ご案内可能
メンタルに強い、
産業保健チーム。
社内のメンタル不調者は増え、対応できる産業医は不足しています。ベスリは医師全員がメンタルケア経験者かつ産業医資格をもち、保健師・臨床心理士・女性医師を加えたチームで、早期発見から社会復帰までを一貫して支えます。
「未然防止」から「早期対応」「復職・再発防止」まで、3段階すべてに対応します。
サービスプラン
会社の規模・ニーズに合わせて、プランの選択・カスタムのご相談が可能です。安全衛生委員会・職場巡視・ストレスチェック・長時間労働者面接・休復職面談なども標準業務として対応します。
①コンパクト
経営・健康管理相談、遠隔健康相談、健診結果の確認。社員の健康相談窓口がほしい企業へ。
②スポット
産業医・産業保健師による面談、受診勧奨など。不調者への面談やヒアリングを単発で。
③ベーシック
衛生委員会・健康診断・産業医面談の実施。メンタル対応できる産業医へ見直したい企業へ。
④スタートプラン
産業医選任届・衛生委員会設置・書類準備など、初めての産業保健体制をチームでサポート。
⑤メンタルサポート
今の産業医は変えず、休復職判定面談・健康窓口・健康セミナーでメンタル対応を強化。
継続的な連携も
メンタル産業医契約(連携)
現契約の産業医がメンタル系を苦手とする場合に、メンタル対応・ストレスチェック・休復職判断のセカンドオピニオンを補助します。
新規産業医契約
従業員50人超で産業医契約を新たに検討する企業へ。衛生委員会の立ち上げ等を含め、チームで支援します。
産業保健アドバイザー契約
50人未満で選任義務がない企業でも、専門家への相談窓口・第三者の社内窓口として気軽にご利用いただけます。
「義務」は、
企業規模を問わない時代へ。
産業医の選任、衛生委員会の設置、ストレスチェックの年1回実施が義務(産業医は原則月1回以上の訪問)。
産業医選任
ストレスチェック
2025年の労働安全衛生法改正で、ストレスチェックが50人未満にも義務化。2028年4月の施行が予定されています。
2028年4月 施行予定
健康への配慮に加え、治療と仕事の両立支援を推進。主治医・企業・産業医の連携体制が基本とされています。
2026年6月
メンタル両立支援
「自社にはどのプラン?」
——まずは産業保健のご相談から。
講演・研修などの
スポットからでも、お任せください。
健康相談からハラスメント相談、社内セミナー、出張インフルエンザ予防接種まで。生産性向上・離職率低下・健康経営につながる“+α”を、単発でもご依頼いただけます。
紹介状は不要。
どの段階からでも、
ご相談ください。
企業代理でのご連絡も可能です。電話・Webどちらからでも、優先予約で受け付けます。
当院へご連絡
紹介状は必須ではありません。「このケースで相談したい」という段階で構いません。
本人へ受診を案内
「まず話を聞いてもらうだけでいい」と伝えられる紹介先として、心理的ハードルを下げてご案内できます。
Web・電話で優先予約
産業保健職からの紹介は優先枠で対応。企業代理でのご連絡も可能。最短当日・翌日の受診をご案内します。
初診受診・診断書作成
産業医資格をもつ医師が診察。必要な書類を、貴社指定の様式を含め迅速に発行します。
本人同意のもと、情報連携
紹介状の受け取り・治療経過の共有・ご担当者との面談に対応。チームとして動きます。
職場で完結する、
インフルエンザ集団接種。
医師・看護師が職場まで伺います。通院も待ち時間もなく、社員は席を立つだけ。2026/27年度・法人向け(東京23区/神奈川県)。1名から最大1,000名規模まで、企業の状況に合わせて柔軟に対応します。
こんなお悩みを、まとめて解決
通院・待ち時間がもったいない
一人ずつ病院へ行くと半日近く業務が空くことも。職場接種なら席を立つだけで完了します。
立替・精算で総務が大変
領収書の回収と一人ずつの精算が毎年の手間。人数分をまとめて一括請求にできます。
接種率がなかなか上がらない
職場で受けられるため、例年は接種できなかった社員の受診率も上がりやすくなります。
女性のメンタルヘルスにも、女性産業医が応えます。
生理・PMS・PMDD、妊娠・不妊、産後・育児との両立、更年期まで。女性産業医・女性保健師が、産婦人科・心療内科の専門性から医学的に支えます。「女性医師に相談したい」というご希望にもお応えできます。
女性産業医・女性保健師が在籍
産婦人科・心療内科の専門性をもつ女性医師が、女性ホルモンとメンタルの両面で対応します。
女性管理職・女性活躍の推進
女性管理職のケアやウィメンズヘルス教育、東京都の女性活躍推進事業での講演実績もあります。
働く人の、
薬に頼らない、
こころのクリニック。
医療法人社団ベスリ会(東京・横浜)
Better Sleep Better Life / ※横浜院あり
「働く」に特化しているから、現場を理解した最適な休職・復職支援が可能です。
TMS治療や漢方、カウンセリングなど、体に優しい治療でサポートします。
セルフコントロール能力をビジネススキルとして身につけ、安定して働ける自分へ。
*産業保健契約がある企業の社員様は、心療内科の優先受診が可能です。
よくあるご質問
Q.紹介状は必要ですか?
Q.従業員50人未満の小さな会社でも依頼できますか?
Q.すでに産業医がいますが、メンタル対応だけ依頼できますか?
Q.産業医と主治医(精神科医)は何が違いますか?
Q.診断書・意見書はどのくらいで発行されますか?
Q.休職中の社員の復職可否を相談できますか?
Q.オンラインや遠隔での対応は可能ですか?
Q.出張インフルエンザ予防接種は何名から依頼できますか?
Q.出張インフルエンザの費用はどのくらいですか?
Q.費用はどのくらいかかりますか?
働くビジネスパーソンの心の診療実績
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)の実績
医師による著書・監修書籍(睡眠・脳科学・発達障害ほか)
テレビ・新聞・Web・専門誌などへの出演・掲載・講演
最終更新日:2026年6月20日
産業医と主治医の“間”に立つ私たちに、
お任せください。
「紹介できる医療機関を探している」
「このケースで相談したい」
「産業医連携について聞きたい」
——どんな段階でも、まずご相談ください。
※平日・土曜受付/Web24時間受付