「睡眠時無呼吸症候群」検査・治療のながれ

当院の睡眠時無呼吸症候群の検査、治療についてお伝えします。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

いびきをする人やふくよかな人が睡眠時無呼吸症候群になるイメージがありますが、日本人はもともと睡眠時無呼吸症候群になりやすい骨格を持っています。

睡眠時無呼吸症候群は短期的なデメリット(日中の眠気、集中力の低下、朝のスッキリ感のなさ等)と中長期的なデメリット(心筋梗塞、脳卒中、肥満、夜尿等)があります。




睡眠時無呼吸症候群の検査は自分の家でできる簡易検査(簡易PSG)と病院に泊まる検査(PSG)があります。当院では睡眠時無呼吸症候群の検査はまずは自分の家でできる簡易検査をおすすめしています。

簡易検査でAHI が20以上40未満の場合はPSG検査をする必要があります。その場合は連携病院にご紹介します。

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、当院ではCPAP治療を開始します。もし、マウスピースや外科手術を希望される場合は、他院へご紹介します。