投薬を前提としない心療内科・メンタルクリニック|メンタルケアならベスリクリニック

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診療内容

睡眠外来

  • 不安や悩み事などで眠れない
  • 仕事中、ついウトウトしてしまうことがある
  • 好きな映画を見ていても、一瞬寝てしまうことがある
  • 寝ているつもりなのに、スッキリ起きられない
  • 寝つきが悪かったり夜中眼が覚めてしまう

このように、よい睡眠が得られず、生活の質、仕事の質が低下しているようなことはありませんか。睡眠は、心や身体の疲れを取り気力や体力など生きるエネルギーをチャージするための重要な要素です。

もしこのような症状に思い当たるようでしたら、
何らかの睡眠の障害が起きている可能性があります。

睡眠障害には、大きく分けて2つのタイプがあります。
生活習慣の乱れや心の不安などによって睡眠に障害が起きるタイプ(タイプ1)と、睡眠時に、呼吸が止まったり(無呼吸)や止まりかける(低呼吸)によって睡眠の質が低下するタイプ(タイプ2)【睡眠時無呼吸症候群】です。

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タイプ 心の不安や生活習慣の乱れなどによって睡眠に障害が起きるタイプ 睡眠時に、呼吸が止まったり(無呼吸)や止まりかける(低呼吸)によって睡眠の質が低下するタイプ
考えられる原因 抑うつ傾向
不安
生活習慣
睡眠時無呼吸症候群
当院の治療法
  • ・24時間の睡眠の傾向を探り、個別性のある改善法で治療
  • ・眠剤の断薬の実施
  • ・検査による睡眠時無呼吸の診断
  • ・結果に基づき、生活習慣改善のアドバイス

「タイプ1」の治療について

メンタル面での課題を抱えている方のほとんどは、寝つきが悪い、眠れない、寝ても直ぐに眼が覚めてしまう、などといった睡眠にも問題を抱えています。また、睡眠を見直すこと改善することで生産性の向上も達成しています。

では睡眠を見なおすとパフォーマンスにどれほど変化がみられるのでしょうか。
ある企業にて「睡眠のセルフケア法」についての研修を行った結果です。14名の方に研修時と2か月後生産性の向上について自己評価して頂いた結果です。回答頂いた皆さんは日勤のデスクワークの方々です。
時間管理、身体能力、判断・集中、作業遂行、コミュニケーション、生産能力の6つのカテゴリーに分類し、それぞれ自己評価して頂いた結果です。
6つのカテゴリーすべてに改善を見る事が出来ます。全体としても12.3%の向上です。

● 日勤の社員の生産性評価

治療法

睡眠の量と質の改善を、客観的な検査やデータに基づき、治療やアドバイスをします。不規則な生活習慣の方や、不安や心配で眠れない、昼間眠いなどに対して、毎日の生活の中で実行できることを見つけ、改善を支援します。

このような方にお勧めです

  • 不眠、途中覚醒、昼間の眠気などで困っている方
  • 薬を使わないで自分の力で眠りたい方
  • 生活スケジュールを見直したい方
  • 仕事やスポーツをより充実させるリズムを作りたい方

患者さんの事例

〜長い間寝つきが悪く、ボーっとした状態で起きて仕事に行く生活を送っていたAさん〜

Aさんは、長い間寝つきが悪く、朝方になって少しうとうと眠って、また仕事に行くという生活が続いていました。日中の眠気はなかったのですが、仕事に対してやる気が起こらず、人間関係にストレスを感じるようになりました。他院で睡眠薬を処方されて飲んでいましたが、夜になっても全く眠気を感じず、睡眠薬が増えている状態で受診されました。

当院では、まずは睡眠を可視化するノートをつけながら自分の睡眠パターンを知っていただきました。さらに、脳に睡眠の場所を記憶させることや生体リズムを整える行動を1つずつ試行していきました。
そのような生活習慣の改善の継続で、夜には眠気を感じるようになりました。徐々に週4日以上は30分程度で寝つけるように改善してきました。
さらに、睡眠薬の減薬をご支援させていただき、今では、睡眠剤に頼らず、自分の力で眠れるようになり、睡眠薬から卒業(断薬)されました。

指導者紹介

当院では、睡眠指導者の育成を行っております。作業療法士でもある菅原洋平氏を迎え、睡眠状態をデータに取り、その方にあった改善法をお話しております。

ユークロニア株式会社 代表 菅原洋平
平成13年 国際医療福祉大学保健学部作業療法学科 卒業
国家資格 作業療法士 取得
精神科作業療法として復職支援に従事
平成17年 独立行政法人国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 入社
国家公務員として国内外から難治の患者を受け入れ脳治療を実践
高次脳機能障害の治療を専門とし、脳外科手術後脳治療を実践
論文、教科書などを執筆
脳治療の効果を促進させるため睡眠学研究に取り組む
平成21年 同クリティカルパス推進室長 就任
院内の手術をデータ分析し標準化、医師による手技の差をなくし組織改革を実現
平成22年 滋賀医科大学睡眠学講座 修了
平成23年 SOHOしずおかビジネスプランコンテスト 最優秀賞受賞
平成24年 ユークロニア株式会社 設立
大手企業を対象に生体リズムを活用した人材開発を実施
著書
  • あなたの人生を変える睡眠の法則

    あなたの人生を変える
    睡眠の法則
    自由国民社

  • 誰でもできる!「睡眠の法則」超活用法

    誰でもできる!
    「睡眠の法則」超活用法
    自由国民社

  • いつも眠い〜」がなくなる快眠の3法則

    「いつも眠い〜」がなくなる
    快眠の3法則
    メディアファクトリー

「タイプ2」の治療法について

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS:sleep Aponea Syndrome)は、睡眠中に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸)や止まりかける状態(低呼吸)が繰り返される病気です。
その結果、睡眠を妨げられる日中の眠気を引き起こし、居眠り運転などによる交通事故の原因のひとつとされていることはご存じの方は多いかもしれません。

自動車事故のリスクが一般の方に比べて数倍高くなる一方で、繰り返す低酸素血症のために高血圧、心筋梗塞、脳卒中、耐糖能異常などの合併症を引き起こすことも知られており、治療せずに放置しておくと生命に危険が及ぶ場合もあります。
適切な検査とそれぞれの患者さんに応じた治療が必要です。

  • 症状
  • 合併症
  • 日中の眠気から

治療法

タイプ2は、睡眠時に、呼吸が止まったり(無呼吸)や止まりかける(低呼吸)によって睡眠の質が低下するタイプで、睡眠時無呼吸症候群と言われています。 当院では、睡眠時期呼吸の検査及び、検査の結果CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)が必要になった場合は、継続的なフォローアップを行っています。

●睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査結果

このような方にお勧めです

  • いびきをかく
  • 寝ている時に呼吸が止まる
  • いびきが止まり、大きな呼吸とともにいびきがまた始まる
  • 何度も目が覚める
  • 熟睡感がない
  • いつも疲労感がある

診療内容

診療時間・アクセス

11:00~14:30 -
16:00~20:30 - -
診療科
心療内科、内科、神経内科、精神科
休 診
土曜午後、日曜、祝日

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神田サンミビル8F

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