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2019.5.10

女性ホルモン

『試合3ヶ月前に女性ホルモンを整えましょう』

『女性アスリートの性ホルモンは試合3ヶ月前から整えましょう』

女性アスリートが女性ホルモンを整える際のポイント
①パフォーマンスを向上させる
②ドーピングとならないピルを選ぶ

女性アスリート、特に地域を背負うなど運動に打ち込んでいる方は女性ホルモンの波にいつの間にか影響されていることがあります。パフォーマンスを出すときに障害となる『生理のお腹の痛み:月経困難症・生理前の不調:月経前症候群』があります。

□試合におけるパフォーマンスの低下
□スケジュール通りに練習を継続する妨げとなる
□練習内容の調整や評価の修正が必要となる

パフォーマンスをしっかり出したい女性には女性ホルモンを整えるためのピルをお勧めします。

『ピルを用いた調整方法』
①試合が遠い場合
最初2~3周期(1周期 28日)ピルを服用する。
その後、連続服用に移行する
②試合前の月経時期調整に用いる
試合1ヶ月程度前の月経3日目から連日ピル服用開始
試合の7~10日前に終了する。

※ピル開始1ヶ月~3ヶ月は女性ホルモンが安定しない人もいるため、
3ヶ月前にピルによる女性ホルモン調整をすることをおすすめします

『ピルの選び方』
ピル服用で「むくみ」「体重増加」を心配する声もあります。
その場合は、軽度の利尿効果のあるピルを選択します。
※ドーピングにおいて問題とならないピルと世界ドーピング防止機構禁止票に明記してあります。

決まった日にパフォーマンスを出したいアスリート・ビジネスウーマンはピルにより女性ホルモンを整えてみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にご相談ください。

(参照:産婦人科の実際 Vol.68 No4 2019)

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